大浦政弘

ウィキペディアから、無料の百科事典

大浦 政弘(おおうら まさひろ、1932年3月7日 - 1996年4月25日)は、日本の経営者、理学博士。堀場製作所社長を務めた。宮崎県出身[1]。

経歴

1953年に京都大学理学部を経て、1955年に京都大学大学院理学研究科修士課程を修了し、同年に堀場製作所に入社[1]。

1968年1月に取締役に就任し、1974年5月に常務を経て、1978年1月には社長に就任[1]。1992年1月に副会長に就任[2]。日本環境技術協会会長を務めた[1]。

1987年4月に藍綬褒章を受章[1]。

1996年4月25日胃癌のために死去[3]。64歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 人事興信所 1991, お119頁.
  2. ↑ 1991年 12月19日 日本経済新聞 朝刊 p15
  3. ↑ 1996年 4月26日 日本経済新聞 朝刊 p39

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第36版 上』人事興信所、1991年。 
先代
堀場雅夫
堀場製作所社長
1978年 - 1991年
次代
堀場厚