奥山正司
奥山 正司(おくやま しょうじ、1947年 - )は、日本の社会学者。東京経済大学現代法学部名誉教授。博士(社会福祉学)[1]。専攻は社会福祉学、老年社会学。家族社会学の第一人者、[要出典]、 森岡清美の弟子の一人。山形県新庄市出身。
経歴
著書
主な論文
- 奥山正司「農村における投票行動」『農村生活研究』第20巻第1号、日本農村生活研究会、1976年5月、16-22頁、ISSN 0549-5202。
- 奥山正司「農家の変貌と老人の生活問題」『農村生活研究』第21巻第1号、日本農村生活研究会、1977年5月、37-40頁、ISSN 0549-5202。
- 奥山正司「医療の周辺 社会学(家族関係論)-老人と家族・1 家族とは」『病院』第39巻第11号、株式会社医学書院、1980年11月、964-965頁、doi:10.11477/mf.1541207304、ISSN 0385-2377。
- 奥山正司「医療の周辺 社会学(家族関係論)-老人と家族・6 過疎地の老人と家族」『病院』第40巻第4号、株式会社医学書院、1981年4月、324-325頁、doi:10.11477/mf.1541207442、ISSN 0385-2377。
- 奥山正司「介護保険制度下における農村の高齢者介護 : 主に東北農村の事例を通して」『現代法学』第9巻、東京経済大学 現代法学会、2005年3月、55-90頁、hdl:11150/325、ISSN 1345-9821。
- 奥山正司「大都市圏における子ども・孫・親戚とのサポートネットワーク : ひとり暮らし高齢者及び夫婦のみ世帯の高齢者を対象として」『現代法学』第11巻、東京経済大学 現代法学会、2006年3月、35-67頁、hdl:11150/348、ISSN 1345-9821。
- 奥山正司「高齢者家族の福祉社会学的研究 : 直系家族制から夫婦家族制への視座をふまえて」『現代法学』第28巻、東京経済大学現代法学会、2015年2月、11-29頁、hdl:11150/7647、ISSN 1345-9821。
- 奥山正司「一人暮らし高齢者世帯の急増と社会福祉・社会保障」『家族社会学研究』第28巻第2号、日本家族社会学会、2016年、109-110頁、doi:10.4234/jjoffamilysociology.28.109、ISSN 0916-328X。
- 奥山正司「社会老年学の推移と発展 : 自身の研究をふりかえって : 退任記念講義」『現代法学』第34巻、東京経済大学現代法学会、2018年2月、31-45頁、hdl:11150/11059、ISSN 1345-9821。
活動
脚注
- ↑ 奥山正司『高齢者家族の福祉社会学的研究』(社会福祉学論文)東洋大学、2013年。NDLJP:10318076。
- ↑ 「奥山正司教授年譜並びに著作目録」『現代法学』第34巻、東京経済大学現代法学会、2018年、5-29頁、hdl:11150/11058、ISSN 1345-9821、2025年3月12日閲覧。