妙高高原温泉郷
妙高高原温泉郷(みょうこうこうげんおんせんきょう)は、新潟県南西部に広がる妙高高原に点在する7つの温泉地の総称。
7つの温泉地とは、燕温泉、関温泉、赤倉温泉、新赤倉温泉、妙高温泉、池の平温泉、杉野沢温泉であるが、このうち赤倉温泉と新赤倉温泉は同じ北地獄谷を、妙高温泉と池の平温泉は同じ南地獄谷を源泉としているため、源泉で数えると5つである[1]。
また、泉質は単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉の5種類、湯色は透明以外に赤・白・黒の3色あり、7つの温泉地と合わせて「妙高七五三の湯」(-なごみのゆ)とも呼ばれる[2]。
歴史
アクセス
脚注
- ↑ 妙高高原温泉郷 妙高七五三の湯 - 妙高観光ナビ(妙高観光局)
- ↑ 妙高七五三(なごみ)の湯で自分に合った温泉めぐりを楽しもう!前編【冷え性改善の湯めぐり】/妙高市 - にいがた観光ナビ(新潟県観光協会)、2021年12月26日
- ↑ 「泥流なだれ打ち走る 一瞬家々をのむ 「中に人が」・・・救助できず」『朝日新聞』1978年(昭和53年)5月18日夕刊、3版、11面
- ↑ “妙高ホテル~戦国武将・石田三成の子孫の宿として知られる~”. 東京商工リサーチ. 2013年11月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月10日閲覧。
関連項目
- 日本の温泉地一覧#新潟県
- 妙高戸隠連山国立公園 - 杉野沢温泉以外は国立公園区域内にある。
- 妙高山
外部リンク
- 妙高高原温泉郷 妙高七五三の湯 - 妙高観光ナビ(妙高観光局)