宅磨為辰

ウィキペディアから、無料の百科事典

宅磨為辰(たくま ためとき、生没年未詳)は、平安時代後期から鎌倉時代初期の宅磨派の絵仏師。宅磨為遠の次男。

作品と経歴

  • 文治年間(1185年-1190年)、神護寺の塔頭納涼房の弘法大師(空海)像を描く。

参考資料

関連項目