宇江城城

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宇江城城
(沖縄県)
宇江城城(久米島町)
宇江城城(久米島町)
天守構造 なし
築城主 不明(久米中城按司?)[1]
主な改修者 不明
廃城年 不明
遺構 石垣
指定文化財 国の史跡
位置 北緯26度22分35秒 東経126度46分09秒 / 北緯26.37639度 東経126.76917度 / 26.37639; 126.76917座標: 北緯26度22分35秒 東経126度46分09秒 / 北緯26.37639度 東経126.76917度 / 26.37639; 126.76917
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宇江城城(うえぐすくじょう、うえぐすくぐすく)は、沖縄県島尻郡久米島町仲里宇江城にあるグスク(御城)である。

久米島で最も標高の高い宇江城岳(310m)山頂にある梯郭式の山城で、戦後米軍の基地建設に伴い破壊され、日本復帰後は自衛隊の基地となったが、2001年度(平成13)に一部施設が返還され、城内に自由に入れるようになった。城跡は2009年(平成21)7月23日に国の史跡に指定された[1]。

歴史

伊敷索(ちなは)按司の長男、久米中城(くめなかぐしく)按司の指示で築城され、第二尚氏尚真王の代の1510年(1506年説もある)に王府軍の火攻めを受け、落城したと伝えられている[1][2]。

脚注

出典

  1. 1 2 3 “宇江城城跡”. 久米島町. 2026年4月28日閲覧。
  2. ↑ “宇江城城跡”. 文化遺産オンライン. 2026年4月28日閲覧。

関連項目

外部リンク