宇治田原インターチェンジ
| 宇治田原インターチェンジ(仮称) | |
|---|---|
| 所属路線 | E1A 新名神高速道路 |
| IC番号 | 8 |
| 起点からの距離 | 87.8 km(四日市JCT起点) |
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◄大津SA/新名神大津SIC(事業中) (9.0 km) (3.1 km) 城陽SIC(事業中)► | |
| 接続する一般道 |
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| 供用開始日 | 2028年度以降[1] |
| 通行台数 | x台/日 |
| 所在地 |
〒610-0255 京都府綴喜郡宇治田原町郷之口 |
宇治田原インターチェンジ(うじたわらインターチェンジ、仮称)は、京都府綴喜郡宇治田原町で事業中の新名神高速道路のインターチェンジである。このインターチェンジから川西インターチェンジまでの区間は大都市近郊区間となる予定[2]。
IC付近で競走馬(サラブレッド)の育成牧場(外厩)である宇治田原優駿ステーブルの用地がかかるが、宇治田原優駿ステーブルの移転先(国道307号茶屋トンネル付近)の造成工事に時間を要し用地取得が遅れたこと[1]に加え、IC整備予定地(元・山砂利採取場)の周辺一帯が軟弱地盤であり盛土方法の検討及び施工に大幅な時間を要すること、さらに、切土工事に際して当初想定以上のコンクリート殻などが見つかったこともあり、大津JCT - 城陽IC/JCT間の施工における工程上のネックとなっていて、当初の予定工期から大幅な遅延が生ずる要因となっている[3]。
歴史
周辺
2026年(令和8年)に自動運転・隊列走行のトラックに対応する物流施設を建設し、日本初のインターチェンジに直結した専用ランプウェイを備える計画が発表されている[4]。
接続する道路
隣
- E1A 新名神高速道路
- 大津JCT (事業中)- 大津SA/新名神大津SIC(事業中) - 宇治田原IC - 城陽SIC(事業中)- 城陽JCT/IC(事業中)
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 “新名神高速道路の大津―城陽、開通は2028年度以降に”. 日本経済新聞 (2024年12月25日). 2025年3月4日閲覧。
- ↑ “新名神高速道路(よくあるご質問)”. 西日本高速道路. 2017年2月1日閲覧。
- 1 2 “E1A 新名神高速道路 大津JCT(仮称)~城陽JCT・IC間 連絡調整会議(第3回)の開催結果について”. 西日本高速道路. 2025年3月5日閲覧。
- ↑ “三菱地所/新名神直結の自動運転トラック対応物流施設開発”. LNEWS. (2022年2月3日)