宮下和男
略歴
長野県下伊那郡鼎村(現飯田市)に生まれる。長野師範学校予科を経て、学制改革により信州大学教育学部を卒業。長野県で教員を務め、高森中学校校長を最後に退職[2]。
1968年「きょうまんさまの夜」(福音館書店)で第1回日本児童文学者協会新人賞、1978年「湯かぶり仁太」(信濃教育会編集部)で塚原健二郎文学賞をそれぞれ受賞。
著書
脚注
- ↑ 宮下和男先生のページ https://www.miwanosato-literature.com/%E5%AE%AE%E4%B8%8B%E5%92%8C%E7%94%B7%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/
- ↑ 株式会社ローソンエンタテインメント. “里山少年たんけん隊”. HMV&BOOKS online. 2022年4月21日閲覧。
参考文献
- 『長野県人名鑑』(信濃毎日新聞社編)