宮城松隆
この記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。 (2014年2月) |
来歴
沖縄県生まれ。琉球大学法文学部文学科国文学専攻卒業。詩誌「非世界」および「脈」同人、日本詩人クラブ会員。沖縄戦の詩、生死を凝視する詩を沖縄の地から発信するとともに、個人詩誌「キジムナー通信」により、沖縄の新世代の詩人の発表の場を設けた。「沖国大文学」で活動した宮城隆尋、松永朋哉、トーマ・ヒロコらの新世代の書き手にも「キジムナー通信」の誌面を提供、「沖国大文学」とともに山之口貘賞受賞者を輩出する端緒をつくった。
書籍
詩集
エッセイ・作品集
- 『詩語の密度』(1994年、脈発行所)
- 『日常と幻視―村田正夫の世界』(1998年、潮流出版社)
- 『宮城松隆追悼集 薄明の中で』(2013年、宮城松隆追悼集発行委員会)
出典
- 「略年譜」『宮城松隆追悼集 薄明の中で』宮城松隆追悼集発行委員会、2013年、214‐216頁。