宮川誠司

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みやがわ せいじ
宮川 誠司
別名義 川崎 誠司
生年月日 (1976-02-24) 1976年2月24日(50歳)
出身地 宮崎県[1]
身長 180 cm[1]
職業 舞台俳優、俳優
活動期間 2005年 -
事務所 スタジオ・オーデュボン(2021年8月28日[2] - )
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宮川 誠司(みやがわ せいじ、1976年2月24日[1] - )は、宮崎県出身の日本の舞台俳優、俳優。スタジオオーデュボン所属。旧芸名は川崎 誠司(かわさき せいじ)。

来歴

松濤アクターズギムナジウム(7期生)を経て舞台俳優としてデビュー。デビュー当時は「川崎誠司」名義で活動。2004年にNINAGAWA STUDIO(ニナガワスタジオ)へ入所し、以降蜷川幸雄演出作品を中心に多数の舞台に出演する。舞台『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』では堤真一、段田安則、木村佳乃らと共演した。

宮崎県立宮崎南高等学校時代には、俳優の堺雅人と同じ演劇部に所属・活動していた。

出演

舞台

  • 2005年 NINAGAWA VS COCOON Vol.1『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』(演出:蜷川幸雄)
  • 2006年 『白夜の女騎士』(演出:蜷川幸雄)
  • 2006年 『あわれ彼女は娼婦』(演出:蜷川幸雄)
  • 2006年 『タンゴ〜冬の終わりに』(演出:蜷川幸雄)
  • 2006年 さいたまゴールド・シアター “Pro・cess2”『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』(演出:蜷川幸雄)
  • 2007年 彩の国シェイクスピア・シリーズ第16弾『コリオレイナス』(演出:蜷川幸雄)
  • 2007年 『エレンディラ』(演出:蜷川幸雄)
  • 2008年 彩の国シェイクスピア・シリーズ第19弾『リア王』(演出:蜷川幸雄)
  • 2008年 さいたまゴールド・シアター 第2回公演『95kgと97kgのあいだ』(演出:蜷川幸雄)
  • 2008年 音楽劇『ガラスの仮面』(演出:蜷川幸雄)
  • 2008年 『表裏源内蛙合戦』(演出:蜷川幸雄)
  • 2009年 さいたまゴールド・シアター『95kgと97kgのあいだ』(演出:蜷川幸雄)
  • 2010年 彩の国シェイクスピア・シリーズ第22弾『ヘンリー六世』(演出:蜷川幸雄)
  • 2010年 『ファウストの悲劇』(演出:蜷川幸雄)
  • 2010年 『こもれびの中で2010』(演出:西澤周市)
  • 2010年 『Re-miniscence』(演出:薬袋一久)
  • 2010年 『OASIS』(演出:松崎史也)
  • 2011年 『テガミ』(演出:薬袋一久)
  • 2011年 『大江戸に降る雪』(演出:薬袋一久)
  • 2011年 『たいこどんどん』(演出:蜷川幸雄)
  • 2011年 『VAMPIRE HUNTER』(演出:藤本浩多郎)
  • 2011年 ZERO Theater 特別公演『ZERO』(演出:月川悠貴)
  • 2011年 『モダン・ホラー』(演出:富田千尋)
  • 2012年 『下谷万年町物語』(演出:蜷川幸雄)
  • 2012年 『潤色:透明人間の蒸気』(演出:富田千尋)
  • 2012年 『テガミ』(演出:薬袋一久)
  • 2012年 『Re-miniscence』(演出:薬袋一久)
  • 2013年 『魔界転生』(演出:吉谷光太郎)
  • 2013年 『新・贋作水滸伝-Heroes-』(演出:宇治川まさなり)
  • 2013年 『くるみ割り人形』(演出:宇治川まさなり)
  • 2016年 ポールシフト本公演『戯曲now』(演出:日野祥太)
  • 2016年 笛井事務所『冒した者』(演出:望月純吉)
  • 2017年 ハッピー圏外フェスティバルvol.3『今、此処より、明るい夜をこえて』(演出:原田光規)
  • 2017年 朗読劇『バイバイ、ブラックバード』(演出:近藤大介)
  • 2017年 TESSIN第2回公演『ファイティングリーマン』(演出:開沼豊)
  • 2017年 スマッシュルームズ&SR『亡骸バスツアー』(演出:中山純平)
  • 2017年 第5回園田英樹演劇祭『いつか、どこかに』(演出:園田英樹)
  • 2023年 カクシンハン・プロデュース 2023『シン・タイタス REBORN』(演出:木村龍之介)
  • 2025年 Shake&Speare!!Stage 宮川彬良×木村龍之介『ナツユメ』(演出:木村龍之介、KAAT神奈川芸術劇場)
  • 2026年 クライオーヴァ国際シェイクスピアフェスティバル(ルーマニア) ヘッドライナー作品『シン・タイタス』

映画

テレビドラマ

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- CM『八月のシンデレラナイン』「ハチナイ、しよ?」編(2021年)[3] - 脳ドッグ「スマートスキャン」(2022年) - SBIホールディングス「だって、そのほうがいいじゃないですか。をやる。」「銀行と証券篇」編(2026年) - 舞台の男性役者 役[4]

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 “宮川 誠司・Profile – studio audubon”. studio audubon. 2025年6月22日閲覧。
  2. ↑ “俳優・宮川誠司所属のお知らせ”. studio audubon (2021年8月28日). 2025年6月22日閲覧。
  3. ↑ “宮川誠司 CM出演情報 八月のシンデレラナイン”. studio audubon (2021年8月28日). 2025年6月22日閲覧。
  4. ↑ “SBIホールディングス、新たなグループブランディングを始動 ~松本潤さんを起用した新CMを本日より順次全国放送~”. SBIホールディングス株式会社 (2026年10月1日). 2026年10月18日閲覧。

外部リンク