寺尾温泉
| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 富山県砺波市井栗谷 |
| 座標 | 北緯36度36分1.3秒 東経137度1分22.1秒 / 北緯36.600361度 東経137.022806度座標: 北緯36度36分1.3秒 東経137度1分22.1秒 / 北緯36.600361度 東経137.022806度 |
| 交通 | 鉄道:城端線砺波駅よりバスで約20分 |
| 泉質 | 硫黄泉 |
| 泉温(摂氏) | 10 °C |
| 宿泊施設数 | 1 |
| 外部リンク | ホテル寺尾温泉 |
泉質
温泉街
庄川の支流谷内川沿いに一軒宿の『ホテル寺尾温泉』が存在する。一軒宿とはいえ、その規模は地下1階、地上8階と大きい[1]。
かつては巨岩や湯船の大きさを売りにしており、日本一の大きさといわれる内湯(広さ1,000m2)や、自然石のみで作られた高さ7mの石灯篭がある露天風呂が有名であった。
歴史
開湯は1831年(天保2年)である。地元では古くから「てらおの湯」の名称で親しまれてきたが、かつては「エンゼル水車ぶろ」と呼ばれて、大浴場の水車が話題になっていた。1985年(昭和60年)には、大岩風呂(地下1階)を備えた新館がオープンした[1]。
2014年(平成26年)12月末をもって閉館[2]したが、 2017年に、長野県の会社が施設を借り受けて営業を再開することが報じられた。[3]
学生の合宿などを主なターゲットに据え、防音の個室スタジオや演奏会用の会場を備えた「音楽宿」をコンセプトにリニューアルされたのち、同年8月2日より再開された[4]。
アクセス
脚注
- 1 2 『富山お湯道楽ふるこ~す』(北日本新聞社、2003年4月7日初版発行、2004年4月7日増強発行)156ページ。
- ↑ http://webun.jp/item/7151052
- ↑ http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20170329141911
- ↑ http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000011620