寺西忠幸

ウィキペディアから、無料の百科事典

寺西 忠幸(てらにし ただゆき、1929年3月1日 - )は、日本の実業家。キリン堂の創業者。兵庫県出身[1]。

経歴

1951年に大阪大学薬学部を卒業し、同年10月に京阪薬品工業に入社[1]。1952年3月に専務を経て、1958年3月にキリン堂を設立し、社長に就任[1]。2003年9月には会長に就任し、2015年4月までに務めた[1][2]。

2018年4月に旭日小綬章を受章[3][4]。

脚注

  1. 1 2 3 4 人事興信所 2009, て19頁.
  2. ↑ 人事、キリン堂2015年 4月20日 日本経済新聞
  3. ↑ 2018年 4月29日 日本経済新聞 朝刊 P28
  4. ↑ “平成30年春の叙勲 旭日小綬章等受章者 大阪府” (PDF). 内閣府. p. 1 (2018年4月29日). 2018年5月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年2月3日閲覧。

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。