対(つい、たい)とは、2つ一組で存在するものの場合に、その2つを一組とする見方の元でそれを指していう表現で、それらが対をなすという。

概要

特に、その2つが対象物の中で反対に位置するものをこう言うことが多い。つまり、そのものの軸に対して向かい合った位置に同等のものが存在する場合に、それらをまとめて言う表現である。

また名詞の前に置いて「~に対する」という意味で使うこともある。対戦車兵器や対米従属などの用例がある。二つの語に挟んで用いる場合は、双方が競争の相手、比較の対象であることを意味するようになる(「阪神対巨人」、「二対一」など)。

その他、引き分けを意味するタイ(tie)の音訳としてや、対屋(ついのや)の略称としての用例が存在する。

各分野での用法

線分ACおよび線分BDがこの図形の対角線である
ツルのつがいのダンス

関連項目

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS D19