小川深彩
| おがわ みさ 小川 深彩 | |
|---|---|
| 生年月日 | 2001年4月2日(25歳) |
| 出生地 |
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| 職業 | 映画監督、舞台演出、俳優、モデル、通訳、翻訳家 |
| ジャンル | 映画、テレビドラマ |
| 活動期間 | 2007年 - |
| 主な作品 | |
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映画 『偽神』 『二階のあの子』 『はじめの夏』 『この島に嵐は眠る』 | |
小川 深彩 (おがわ みさ、2001年4月2日[1] - )は、日本の映画監督、舞台演出、俳優、モデル、通訳、翻訳家。
アメリカ合衆国生まれ、6歳より演劇やミュージカルに出演、2012年に東京へ引っ越したのち、テレビ、映画、モデルなどで活動。2015年に沖縄県へ移住し、17歳にて沖縄テレビ『琉球トラウマナイトリアルストーリー2019』の5作品の1つ『ホテル』でテレビドラマ監督デビュー[2]。
経歴
- 2001年4月2日、アメリカ合衆国出身。米国人の父と東京出身の母を持つ小川深彩は、米ジョージア州のオルバニー[3]で生まれ育ち、6歳のとき地元のミュージカルで初舞台[4]。
- 11歳で東京へ移住。劇団に所属。
- 2015年、13歳のときに父の仕事の関係で沖縄へ移住。
- 16歳のとき「Fault Line(フォルトライン)」という麻薬に手を出してしまう少女の脚本を書き初監督作品となった[5]。
- 2018年3月~写真家・交告和愛に師事し、アート論、ライティング、モデルレクチャーを受ける。同氏が主催する沖縄写真セミナーレギュラーモデルを務め、FMコザにも出演。
- 17歳だった2019年に映画2作目の「偽神(ぎしん)」[6]を撮影し、2020年に完成。神戸インディペンデント映画祭2020入選、日本芸術センター第12回映像グランプリ入選、第14回田辺・弁慶映画祭キネマイスター賞を受賞した。
- 2021年「二階のあの子」[7](広島こわい映画祭2021に入選)、2021年「はじめの夏」[8](パルマ映画祭2023年に入選)を撮影、完成させた。
- 日本大学芸術学部映画学科で学ぶ[9]。
- 2023年文化庁委託事業「ndjc:若手監督育成プロジェクト」ワークショップメンバーに選出される。
- 2024年「京都フィルムメーカーズラボ・ハンズオン時代劇」ワークショップメンバーにも選出され、ショートフィルム『神風物語』の脚本と制作を担当。
- 2025年3月、『八木毅監督 アクティングワークショップ&ミニセミナー』にて英語通訳の仕事をする[10]。
- 2025年3月、日本大学大学芸術学部映画学科を卒業。同4月、日本大学大学院舞台芸術専攻に入学。現在在学中。
出演作品
映画
- Fault Line(2018年)
- 偽神 The Second God(2020年)[15]
- 二階のあの子(2021年)
- はじめの夏(2021年)
- この島に嵐は眠る(2025年)
- 塵つもる道に幽燈は灯る(2024年)- 制作中
テレビドラマ
翻訳
- 『PuraVida』英語版(監督 小林弘利、翻訳・吹替 小川深彩)
- 『君に幸あれよ』(2023年、監督 櫻井圭佑、主演 小橋川建、英語字幕 小川深彩)[18]
舞台
- ミュージカル『日芸SIX』(2023年11月3日、日本芸術大学キャンパスにて)[19]
- 『HAMLET』(2024年2月14日~18日、中野 テアトルBONBON)
- 『真夏の夜の夢』(2024年5月10日〜12日、阿佐ヶ谷シアターシャイン)劇団「The Ad Libitum Players」旗揚げ公演
- 『Cabaret at Nichigeisai』(2024年11月2日 15:10-16:10、日芸大ホール)
- 『オセロー』(2025年5月5日〜11日、阿佐ヶ谷シアターシャイン)
- 『Des Fleurs de Purgatoire〜腐れ肉に口づけ〜』(2026年5月9日~5月10日、ブルースクエア四谷)
- 『Hamlet:Theatre de Dépaysement』(2026年9月25日~27日、阿佐ヶ谷シアターシャイン、劇団「The Ad Libitum Players」)
オペラ
ドン・パスクワーレ(合唱演出、舞台構成=小川深彩、大田区民オペラ合唱団、2025年10月14日、大田区民プラザ大ホール)[20]
映画祭
- 田辺・弁慶映画祭セレクション2021(「偽神」「二階のあの子」「はじめの夏」、テアトル新宿&シネ・リーブル梅田)
- ジーンシアタースタジアム(2025年12月12~18日、キネカ大森、二階のあの子:上映)
ボイスドラマ
- 幕末インストゥルメンタル(2026年完成予定)[21]
CM
受賞歴
- 『偽神』
- 『Fault Line』
- ナッシュビル日本映画祭オフィシャルセレクション
- Calcutta International Cult Film Festival
- Accolade Global Film Competition Award of Recognition - Asian (Student)
- 渋谷TANPEN映画祭Climax at 佐世保 - 入選
- 『二階のあの子』
- 広島こわい映画祭2021 - 入選[26]
- 『はじめの夏』
- 『この島に嵐は眠る』
- インドのAsian Talent International Film Festival 2025 - Best Experimental Film受賞
- ギリシャのAthens International Monthly Art Film Festival 2025、Best Experimental Film(実験映画)部門 - Honorable Mention(特別賞)
- イギリスFortean Film Festival - Best Legend, Mythology or Folklore Film部門で入選
- イタリアのAuguri Film Festivalにおいて、
- Best Experimental Film入選 - Best Student Film入選 - Best Cinematography入選
- 新世界映画祭2025 - 準グランプリ受賞
- 田辺・弁慶映画祭2025 - 入選
- Global INDIE Filmmaker Awards - Most Creative Concept部門で入選
- 他に合計21の映画祭で入賞
関連項目・インタビューなど
- 小川深彩(映画学科)【100周年記念Interview(在学生)】
- 高円寺シアターバッカス:その彩を見逃すな!小川深彩監督作品特集上映
- ノート:二十歳映画監督 小川深彩の軌跡
- シネマカラーズ:17歳だった私が全身全霊を込めて作りました『偽神The Second God』小川深彩監督インタビュー
- シネフィル:田辺・弁慶映画祭 キネマイスター審査員賞を受賞!小川深彩監督による"神と愛の選択を描くサスペンス・ホラー"『偽神-GISHIN- The Second God』新作と併せ劇場上映決定!
- CineBoze:ストーリーにツイストのあるサスペンスが大好き、裏に何かあるほど楽しくなる!『偽神』小川深彩監督に聞く!
- キネマイスター賞 受賞!! 映画『偽神』小川深彩監督が語る!!田辺・弁慶映画祭セレクション2021Vol.4【クローズアップ映画祭Vol.9-4】
出典
- ↑ 映画.com:小川深彩
- ↑ 小川深彩プロフィール
- ↑ 小川深彩:出身地
- ↑ シネマプランナーズ:小川深彩のプロフィール
- ↑ 基地内の学校に通い、那覇のスタジオで学んだ10代 伝える魅力に目覚めて 小川深彩さん(映画監督・俳優)<夢かなう>
- ↑ フィルマークス:偽神
- ↑ フィルマークス:二階のあの子
- ↑ フィルマークス:はじめの夏
- ↑ 日藝映画学科:小川深彩
- ↑ 八木毅監督のワークショップに通訳として参加
- ↑ 『LostSea( ロストシー)』 30秒予告編
- ↑ やーぐまい映画祭と『これから二人で、ケアンを置きに』
- ↑ ファッションプレス:映画『ミラクルシティコザ』桐谷健太が伝説のロックンローラーに?!70年代沖縄へタイムスリップ
- ↑ 短編映画『川上成子の偽善』予告編
- ↑ 『偽神-GISHIN- The Second God』予告編
- ↑ 沖縄映画研究会:沖縄関連映像リスト
- ↑ テレビドラマデータベース「両刃の斧」
- ↑ 「君に幸あれよ」予告編【2023年2月4日公開】
- ↑ 上演まであと2週間!ミュージカル「日芸SIX 」
- ↑ 『ドン・パスクワーレ』大田区民オペラ合唱団・第5回定期演奏会
- ↑ 【キャスト情報解禁】ボイスドラマ「幕末インストゥルメンタル」
- ↑ 『フードロスラ』小川深彩出演シーン
- ↑ 第14回 田辺・弁慶映画祭 結果
- ↑ 神戸インディペンデント2020年コンペ部門 入選作品発表
- ↑ 小川深彩:受賞歴
- ↑ 広島こわい映画祭2021開催、色んな「怖い」11作品を県大生が厳選
- ↑ 3年ぶり開催!第9回MKE映画祭レポート
- ↑ パルマ短編映画祭2023
外部リンク
- 小川深彩・公式サイト
- 小川深彩 (@directormisa) - X(旧Twitter)
- 小川深彩 - テレビドラマデータベース
- Misa Ogawa - IMDb