小早川泰輝

ウィキペディアから、無料の百科事典

小早川 泰輝(こばやかわ やすき、本名:小野里泰輝、1990年(平成2年)11月7日 - )は能楽師(シテ方観世流準職分)である[1][2][3]。

概説

1990年(平成2年)に、シテ方観世流能楽師小早川修の長男として、福岡県で生まれる[1]。浅見真州、浅井文義、及び父に師事し、1992年(平成4年)に初舞台、2000年(平成12年)に能『経正』にて初シテ[1][4]。2013年(平成25年)に東京藝術大学を卒業、2018年(平成30年)には観世流準職分に認定される[2]。東京を中心に日本各地で活動している[1]。

外部リンク

  • "小早川泰輝ホームページ". Ameba Ownd(アメーバ オウンド). 株式会社サイバーエージェント. 2024年12月25日閲覧。

脚註

出典

  1. 1 2 3 4 ""ONE"CONCERT ~FUEIRO~ vol.4 『独』". Ensemble Levent. 2023年10月1日. 2024年12月25日閲覧。
  2. 1 2 "「羽衣」で寿ぐ新春 所沢能面美術館 定期公演". オケ専♪. 株式会社スナッピー・コミュニケーションズ. 2024年12月25日閲覧。
  3. ↑ "能楽イベント" (PDF). 浅草ビューホテル アネックス 六区. ヒューリックホテルマネジメント株式会社. 2023年. 2024年12月25日閲覧。
  4. ↑ "師範紹介". 法政大学能楽研究会. 忍者ツールズ株式会社. 2024年12月25日閲覧。