山中台
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山中台とは岐阜県不破郡関ケ原町関ヶ原の西部に位置する「山中(やまなか)」地区にある台地状の地形のこと[1]。
関ヶ原合戦屏風図に登場、その左上、または大谷吉継陣の左手に位置している。
関ヶ原合戦においての山中台
関ヶ原合戦において大谷吉継が松尾山付近に陣取った西軍諸将の裏切りを推測し、山中臺の地形(黒血川に囲まれた天然の要塞や台地状の地形)を利用しそれを防ごうとした。
- ↑ hikonehistory (2018年5月14日). “関ヶ原合戦図屏風[井伊家伝来本]の構図 その4”. 彦根歴史研究の部屋. 2026年10月17日閲覧。