山口博人

ウィキペディアから、無料の百科事典

山口 博人(やまぐち ひろと、1934年2月10日[1] - 2013年8月4日)は、日本の経営者。住友林業社長を務めた。

経歴

鹿児島県出身[1]。1954年に早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業[1]。

住友信託銀行での勤務を経て、1975年11月に住友林業に転職[1]。1982年12月に取締役に就任し、常務、専務を経て、1994年6月に社長に就任し、1999年4月には会長に就任[1]。2001年6月には取締役相談役に就任し、2002年6月からは名誉顧問を務めた[1]

2013年8月4日、心不全のために死去[2]。79歳没。

脚注

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。 
先代
大西和男
住友林業社長
1994年 - 1999年
次代
矢野龍