山城正保
山城 正保(やましろ まさやす、1959年9月23日 - )は、日本の経営者、銀行家。沖縄銀行頭取を務めている。沖縄県宜野湾市出身[1]。
経歴・人物
普天間高等学校を経て、1982年に琉球大学法文学部を卒業し、同年4月に沖縄銀行に入行した[1][2]。2011年6月に執行役員に就任し、2013年6月に取締役、2014年6月に常務を経て、2018年6月には頭取に就任[1][3]。2023年6月から2024年4月までに会長も兼任した[4][5]。
2021年6月にはおきなわフィナンシャルグループ社長に就任し、将来の金融再編に備えて、経営改革を推し進めている[6][7]。
脚注
- 1 2 3 沖縄銀頭取に山城常務2018年 4月27日 日本経済新聞
- ↑ 伝統芸のスリーディグリーズ 山城正保さん 洋画で学んだ英作文 普天間朝佳さん 普天間高校(9)<セピア色の春―高校人国記>2021年 9月10日 琉球新報
- ↑ 取締役の異動(重任および選任)に関するお知らせ
- ↑ 人事、沖縄銀行2023年 4月21日 日本経済新聞
- ↑ 人事、沖縄銀行2024年 3月15日 日本経済新聞
- ↑ 人事、おきなわフィナンシャルグループ2021年 5月18日 日本経済新聞
- ↑ おきなわFG山城社長「将来の金融再編に備え」、数年内にトップ交代 おきなわフィナンシャルグループ発足5年(下)2026年 10月6日 日本経済新聞
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