岩下俊士

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岩下 俊士(いわした たかし、1943年1月14日 - 2025年3月27日)は、日本の経営者。日清紡績社長、会長を務めた。

来歴・人物

熊本県出身[1]。1966年に東京大学法学部を卒業し、同年に日清紡績に入社した[1]。1999年6月に取締役に就任し、2002年6月に常務、2004年6月に専務を経て、2006年6月に社長に就任[1]。2009年6月に会長に就任[2]。

2025年3月27日午前8時58分、心不全のため自宅で死去。82歳没[3]。

脚注

  1. 1 2 3 興信データ株式會社 2009, い306頁.
  2. ↑ 2009年 3月27日 日本経済新聞 朝刊 p13
  3. ↑ “岩下俊士さん死去(元日清紡績〈現日清紡ホールディングス〉社長):時事ドットコム”. 時事ドットコム (2025年4月3日). 2025年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月3日閲覧。

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第45版 上』興信データ、2009年。 
先代
指田禎一
日清紡績社長
2006年 - 2009年
次代
鵜澤静