岩手佳代子

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いわて かよこ
岩手 佳代子
本名 平川 佳代子[1]
別名義 kayoco[1]
生年月日 (1980-04-20) 1980年4月20日(46歳)
出生地 宮城県気仙沼市
職業 フリーアナウンサー、スタジアムDJ、経営者
ジャンル 情報番組など
活動期間 2003年 - 現在
活動内容 スポーツランドSUGO レースクイーン(2003年)
東北楽天ゴールデンイーグルス スタジアムDJ(2005年 - 2009年)
みなと気仙沼大使(2010年10月 - )
株式会社kyc 代表取締役(2023年9月 - )
配偶者 一般男性(2023年5月 - )
事務所 株式会社kyc
公式サイト https://kyc-inc.com/
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岩手 佳代子(いわて かよこ、1980年4月20日[2] - )は、日本のフリーアナウンサー、実業家。

宮城県気仙沼市出身。仙台市および気仙沼市在住。宮城県鼎が浦高等学校、仙台白百合短期大学卒。みなと気仙沼大使。株式会社kyc代表取締役[1]。復興屋台村気仙沼横丁の立ち上げに携わり、実行委員長を務めた[1]。株式会社フカコラ美人元代表取締役。

テレビ・ラジオ番組のMC・リポーターのほか、式典やスポーツイベントの司会、インタビュー、映像出演、ナレーションなどを行う[1]。

来歴・人物

  • 活動初期は「kayoco」名義で、仙台放送の音楽番組「LOUDER」のMCを務めた[1]。
  • 剣道一級。フードアナリスト、トータルヘルスアドバイザーの資格を持っている。茶道、煎茶、着付けなども嗜む。祖父は歯科医師、父は一級建築士。
  • 2003年(平成15年)、スポーツランドSUGO専属レースクイーンである「SUGOレースクイーン」を務めた。その後もSUGOナビゲーターとして広報やイベントの司会などを務めた。
  • 2005年(平成17年)から2009年(平成21年)1月まで、東北楽天ゴールデンイーグルスのホームゲームの初代スタジアムDJを務めた。選手トークショーやファンイベント、公開収録にも出演した[1]。
  • 2006年にはイースタン・リーグ公式戦で「岩手佳代子デー」が開催され、「kayocoの一部」の公開収録などが行われた[1]。
  • 2008年(平成20年)3月31日から2010年(平成22年)3月26日まで、産休のため降板した白澤奈緒子アナに代わり、「突撃!ナマイキTV」の司会を務めた。
  • SENDAI光のページェント点灯式、気仙沼みなとまつり、藤崎の初売りなどで司会を担当している[1]。
  • 2010年(平成22年)より「みなと気仙沼大使」に任命された。
  • 東日本大震災後、住民票を実家のある気仙沼市に戻し、現在は気仙沼市と仙台市を行き来しながら活動している。
  • 2012年2月、株式会社フカコラ美人を気仙沼市で創業(退任済)。
  • ダイドードリンコが仙台市周辺に設置している仙台弁おしゃべり機能付き自動販売機の声を担当している[3]。
  • 姉がいる[4]。
  • 2023年5月、医療関連企業を経営する一般男性と結婚。
  • 2023年9月、自身の活動のマネージメント会社、かつ付帯事業を行う 株式会社kyc 設立。代表取締役に就任。
  • 2026年9月、株式会社kycの公式サイトでコラムの執筆を開始[5]。司会の現場や日常での体験を交えながら、地域のイベントや復興に携わる人々の活動、人と人とのつながりについて綴っている[6][7]。

出演

テレビ番組

  • K-NET(気仙沼ケーブルネットワーク)復興支援ニュース
  • ショップチャンネル - ゲスト出演[1]
  • NHKスペシャル東日本大震災「“26兆円” 復興はどこまで進んだか」(2016年3月12日放送)

過去の出演番組

CM・広告

イベント・講演

  • 第89回日本生化学会大会市民公開講座「復興からきぼうへ〜震災と科学、そして宇宙へ」(2016年9月24日、仙台国際センター) - 講演・トークセッション[9][1]
  • ツール・ド・東北(2026年9月20日) - 気仙沼ワンウェイフォンドのスタートMC[10]
  • 復興庁「東日本大震災5周年復興フォーラム」(2016年6月6日) - 「産業となりわいの再生」分科会に参加し、女性企業家4人による安倍晋三内閣総理大臣との座談会に登壇[11]
  • 日本オリンピック委員会「オリンピックデー・フェスタ in 塩竈」(2019年8月2日) - 司会[12]
  • 藤崎創業200周年記念式典 - 司会[1]
  • 海洋総合実習船「宮城丸」進水式(2021年) - 司会[1]
  • 「希望の鶴」感謝の集い(2021年、ザ・キャピトルホテル 東急) - 司会[1]
  • 第19回スイーツ甲子園全国大会(2026年9月27日) - 司会[13]
  • 気仙沼「海の市」・シャークミュージアムのオープニングセレモニー、サンマ漁船の出船送り、ONE-LINE KESENNUMA - 司会[1]

ナレーション

  • 気仙沼シャークミュージアム - 映像ナレーション[1]

その他

  • タウン情報誌「仙台おもせ」初代特別編集長

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 “宮城・仙台のフリーアナウンサー|岩手佳代子・株式会社 kyc”. 株式会社kyc. 2026年10月1日閲覧。
  2. ↑ “【岩手佳代子】プロフィール(年齢)”. エキサイトニュース (2021年3月9日). 2026年4月20日閲覧。
  3. ↑ “東北を元気に! おしゃべり自販機に新たな東北方言が3バリエーション追加”. ウォーカープラス. KADOKAWA CORPORATION (2012年4月3日). 2026年4月20日閲覧。
  4. ↑ 岩手佳代子 (2013年3月4日). “実家の雛飾り。”. kayocoの一部. 2026年4月20日閲覧。
  5. ↑ “コラム”. 株式会社kyc. 2026年10月24日閲覧。
  6. ↑ 岩手佳代子 (2026年10月9日). “のんびり屋の私が、あらためて発信を始めた理由”. 株式会社kyc. 2026年10月24日閲覧。
  7. ↑ 岩手佳代子 (2026年10月6日). “浜通りに、私が尊敬する女性がいる”. 株式会社kyc. 2026年10月24日閲覧。
  8. ↑ “岩手佳代子さんがToMMoを訪れました”. 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 (2016年7月7日). 2026年10月1日閲覧。
  9. ↑ “第89回日本生化学会大会市民公開講座開催のご案内”. 日本生化学会 (2016年9月9日). 2026年10月1日閲覧。
  10. ↑ “9月の終わりに。初めてのツール・ド・東北と、たくさんのありがとう。”. 株式会社kyc (2026年9月30日). 2026年10月1日閲覧。
  11. ↑ “東日本大震災5周年復興フォーラム「産業となりわいの再生」分科会 開催報告” (PDF). 復興庁. pp. 1,9. 2026年10月1日閲覧。
  12. ↑ “オリンピックデー・フェスタ in 塩竈 フォトレポート” (PDF). 日本オリンピック委員会. p. 1 (2019年8月2日). 2026年10月1日閲覧。
  13. ↑ “『第19回スイーツ甲子園』全国大会”. 株式会社kyc (2026年9月26日). 2026年10月1日閲覧。

外部リンク