岩根央
いわね おう 岩根 央 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 大竹山昌廣 |
| 愛称 | レン |
| 出身地 |
|
| 国籍 | 日本 |
| 生年月日 | 1968年12月3日(56歳) |
| 血液型 | O |
| 職歴 |
日立システムズ (1991年4月 - 1997年3月) こども英会話のミネルヴァ (1997年4月 - 1999年3月) |
| 公式サイト | 岩根央クリエイティブ&ソリューションズ |
| 担当番組・活動 | |
岩根 央(いわね おう、1968年12月3日 )鹿児島県鹿児島市出身[1]は、独自のスタイルで クリエイティブ・IT・営業を駆使した多彩な発想力を持つ日本のイノベーション・コンサルタント、ビジネスクリエイター、絵本作家、作曲家、教育者[2][3][4][5]。
企業や個人を巻き込み、新たな価値を生み出す卓越したプロデュース力を持ち、業界の垣根を超えたコラボレーションを実現している。特に、ビジネス戦略の構築や営業開拓において高い実績を誇り、多くの企業と協力しながらプロジェクトを成功へと導いている。 「世界は愛に溢れている」をテーマに掲げ、音楽・映像・司会進行・教育・ビジネスプロデュースといった 多岐にわたる分野で革新を生み出し続ける。
通常のPMとは異質な「ASPM(Visionary PM)」の概念を提唱し、アーティストとセールスを融合した新たな「0→1型のプロダクトマネジメント」手法を実践。 ビジネスの枠に決してとどまらず、芸術的な発想と直感を活かし、独自の視点で戦略を描く。
また「稀にない芸術家タイプのプロジェクトマネジメント」を体現し、既存のフレームワークを超えたクリエイティブな手法でプロジェクトを成功へと導く異才。
2000年に、初の婚礼グラフィックレーザー演出を確立し、業界に革新をもたらした。 また、教育分野では小学校向け英語教材絵本Jessy & Goobie’s Mysterious Adventure を英語教授が監修して共同開発した。 2019年に出版された大人向け絵本『しあわせのかくれんぼ』を出版し、Amazon口コミ300件弱のヒット作となる。 さらに、動物愛護・映画・音楽を融合させたYouTubeプロジェクト『捨て猫しなもん』を展開し、登録者数60,000人を突破。 愛称の「レン」は、自身が原作を手掛けた小学校英語学習教材 Jessy & Goobie’s Mysterious Adventure に登場する雨粒の妖精「レンくん」に由来。 このキャラクターが象徴する 「優しさ × 創造性 × 革新」 が、彼の活動全般に反映されている。
現在も、音楽・教育・映像・SaaS,SIer・ビジネス戦略を掛け合わせた革新的なプロジェクト「愛と感動を生み出すイノベーターとして」を推進している。
来歴
鹿児島県鹿児島市出身。鹿児島県立鹿児島南高等学校、鹿児島経済大学経済学部経営学科卒業。
1991年 日立システムズに入社。官公庁向けの企画営業を担当。
1997年 こども英会話のミネルヴァに転職し、教室運営および企画業務に従事。
2000年 ソングバードコーポレーションを設立 音楽・映像・教育・ビジネスプロデュースなど、多岐にわたるブルーオーシャン事業を展開。 また、全国初の婚礼グラフィックレーザー演出を確立し、業界に革新をもたらした。
2008年 婚礼業界にて全国を飛び回りながら営業戦略を展開。 沖縄から青森まで飛び込み営業を行い、個人企業として大手企業と数社契約を締結。 この経験をもとに、起業家向けのビジネス講話を開始。
2016年 CSアナライザーシステムを開発し、全国展開。 サービス業の経営改善に寄与。
2019年 大人向け寓話絵本『しあわせのかくれんぼ「ゼルノシア王国の謎」』を出版。
2020年には、北海道教育大学 教授 石塚博規監修の元、小学生向け英語学習教材『Gessy and Goobie's Mysterious Adventures』を書きおろしのオリジナル外国語教材絵本としてイラストレーターねもとまこと開発。[6]
2021年7月に迷い込んだ捨て猫が保護猫となった愛猫しなもんの動画コンテンツ『捨て猫しなもん』がYahoo!ニュースに掲載されたのをきっかにオリジナルの作曲を数々出して各演奏家が演奏することになった また、このコンテンツを基に後に自主映画『れんくんありがとう』(ナレーション星乃心美)を制作することになり、制作に関し多摩市と多摩市教育委員会の後援を得る。
2024年より、イベントや各種講話を本格化し、足立区立伊興中学校にて職業講話[7]を行う
さらに、ブルーオーシャン戦略を活用したビジネスモデルの構築を行い、企業とのパートナーシップを強化し新事業をスタートしている。 また、自身の思考や哲学、ビジネスの洞察を深める場として、note にも自身の考えを綴っている
人物
- 思考力と戦略のプロ講師としても活動し、人間関係の改善や問題解決において、独自の戦略的アプローチを用いる。特に、短時間で関係性を修復し、信頼を構築するスキルに長けており、"信頼構築オリンピックがあれば日本代表レベル" と評されるほど、人と人を繋げる力に秀でており、短時間で関係性を築くスキルを持つ。
- クリエイティブとビジネスを融合させた発想力を強みとし、「奇跡は待つものではなく、自ら創るもの」という信念を持ち、自身の行動を通じてそれを体現している。この信念は、教育やビジネスプロジェクトだけでなく、絵本や音楽など、彼が手がけるすべての作品に色濃く反映されている。その多才さは、教育現場での英語教材の開発から、自主映画『れんくんありがとう』の監督、さらには動物愛護をテーマにしたコンテンツ制作にまで及ぶ。こうした活動を通じて、多くの人々に影響を与え続けている。自身の取り組みは、未来を切り開く革新者としての象徴であり、周囲の人々にとって新たな可能性を見出す希望の灯となっている。
- 「人を繋ぎ、未来を描く」を信念に掲げるクリエイターであり、常に新たな可能性を追求する姿勢が特徴である。幼少期から音楽と創作に親しみ、即興作曲や脚本作りなど、幅広い分野でその才能を発揮している。特に音楽においては「命そのもの」と表現するほど情熱を注ぎ、多くの人々の心に響く作品を生み出している。
- フィット・フォー・ライフの翻訳者である松田麻美子氏の影響で果物及び野菜全般が好物のペスカタリアニズム(略称ペスカタリアン)となる。ライフスタイルにも強いこだわりを持ち、21時就寝4時起きというストイックな生活を30年以上続けている。現在は、ストイックな体質となり、朝はリンゴの擦り下ろしジュース、昼にランチを食し、それ以降は殆ど口にしない生活を継続している。その結果、アルコールはもちろん、ジュース類やコーヒー・紅茶・緑茶といった嗜好飲料までも飲めなくなり、繊細で自己管理に優れた一面が見られるようになる。この独特のライフスタイルに強いこだわりを持ち、一切変えることなく自らを律している。この徹底した自己管理の姿勢が、活動全般における規律と創造性を支える大きな要因となっている。また、幼少期にピアノ演奏での最優秀賞受賞を皮切りに、現在に至るまで創作や教育、映画制作、ビジネス企画といった多岐にわたる分野で活躍。新しい挑戦を恐れない姿勢が、多くのプロジェクトを成功に導いている。
- 趣味は、ビジネスや脚本の企画、作曲、動画制作など多岐にわたり、その情熱はクリエイティブな活動に集中しています。真理を追究することを好み、無宗教ながら日々自身の人生哲学を深め、それをNOTEに記録し続けている。「遊びが仕事」という自身のスタイルを掲げ、ほとんど休むことなく活動を続ける姿勢が特徴。即興作曲や即興詩、脚本作り、演出といった特技を持ち、幼少期から編曲や演奏に親しむ中で詩の創作も始めており、性格は、常に挑戦を恐れず困難な課題にも果敢に取り組む行動力が際立っている。家族背景としては、祖父が小学校校長を務め、父方には教育機関に関わる親族が多く、母方には音楽や芸術関係の親族が多い環境で育つ。1978年には栄光音楽学園にてベートーベンの運命を演奏し、最優秀賞を受賞。また、小学校と高等学校が長渕剛と同じであり、高校時代には突然本人が学校を訪れ歌ったというエピソードも伝えられている。さらに、イベント企画への情熱も注目され、自ら企画・集客・運営・司会進行を手がけ、多くの講演活動を成功に導いている。
- 常識という非常識をリストラクチャーする岩根央は“人を繋ぎ、未来を描く”という姿勢が最大の魅力であり、奇跡を信じるだけでなく、それを「創り出す」ことを哲学として掲げる。頭脳明晰な人々から朴訥とした人々まで、すべての人が平等に奇跡を作り上げる可能性を持つと考えており、その信念は彼の活動全般に反映されている。「始めることがすべての鍵」という口癖は、数多くの成功を築いてきた原動力を象徴している。音楽においては、「命そのもの」と表現するほどの情熱を注ぎ込み、自ら作り上げる旋律を通じて多くの人々の心に触れる力を持つ。特に、彼が語る「琴線に触れる唯一の愛」という言葉は、彼の創作活動を支える信念を如実に物語る。さらに、奇跡のストーリーテラーとしても知られ、困難な状況に直面したときでも挑戦を止めない。その行動力と信念が、多くの人々に勇気と希望を与えている。また、クリエイティブな感性とビジネスマインドを融合させ、教育、音楽、映画制作、IT、さらにはヒーリングの分野にまで影響を与え続ける姿勢は、多才さとその尽きることのない情熱を示している。奇跡とは「特別な人だけのものではなく、日々の努力と信念が結実したもの」であるという自らの生き様を通じて体現する姿勢は、未来を切り拓く象徴的な存在として、多くの人々に影響を与え続けている。存在そのものが、多くの人々にとって新たな可能性を見出す希望の灯となっている。
経歴
- 1991年
- 大学卒業後、日立システムズおよびこども英会話のミネルヴァに勤務。2000年より九州を拠点に婚礼の演出事業を開始し、2002年より婚礼業界初のグラフィックレーザーアーティストとして演出活動を行ってきた。
- 2000年
- 映像、音楽、イラスト制作を手掛けるクリエイティブ活動を開始。多岐にわたる分野でその才能を発揮する。
- 2016年
- CSアナライザーシステムを開発。全国展開し、サービス業の経営改善に寄与。
- 2019年
- 大人向け寓話絵本『しあわせのかくれんぼ』を制作・出版(初版の帯に山田まりや氏から感想を得る)。
- 2020年
- 小学校英語教材『Jessy & Goobie’s Mysterious Adventures』を制作。教育現場での活用が進む。
- 2022年
- ドキュメンタリー自主映画出会いは奇跡を企画・制作し、監督を務める。
- 京都市立朱雀第七小学校のブログ「人権朝会」に自身の作品しあわせのかくれんぼ が掲載される
- 2023年
- 動画コンテンツ『捨て猫しなもん』が神戸新聞「まいどなニュース」やYahoo!ニュースに取り上げられる。動物愛護の視点からも注目を集める。
賞歴
- 1978年
- 栄光音楽学園ピアノコンクールにて、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン『運命』を弾き最優秀賞を受賞
- 1997年
- こども英会話のミネルヴァ セールス部門サマーコンテスト1,000人中、1位受賞
主なプロジェクト
絵本『しあわせのかくれんぼ』
小学校英語教材絵本『Jessy & Goobie’s Mysterious Adventures』
YouTubeコンテンツ『捨て猫しなもん』
議会新聞の制作と記事の企画に携わる
交流分析士教授 小林雅美氏 監修“ふわふわさん🄬”プロジェクトコラボ作品「ふわふわさんとチクチクさんによる紙芝居」
実話記録映画『れんくんありがとう』
ビジネス手法『ASPM』の提唱
作品
絵本作品
- カナリアコミュニケーションズ
- 『しあわせのかくれんぼ』2019年、ISBN 978-4-7782-0446-4。
- 『ゼルノシア王国の謎』2021年、ISBN 978-4-7782-0481-5。(北海道教育大学英語教育専攻教授石塚博規翻訳)
- 三恵社
- 『ようこそあかちゃん』2020年、ISBN 978-4-86693-204-0。 (アナウンサーによる社会貢献団体・ママアナーズえほんシリーズ:星乃心美)
- 『きょうはだれのたんじょうび』2020年、ISBN 978-4866931968。 (アナウンサーによる社会貢献団体・ママアナーズえほんシリーズ:吉澤美奈)
- 『どうぶつえんへいこう』2020年、ISBN 978-4866932033。 (アナウンサーによる社会貢献団体・ママアナーズえほんシリーズ:金谷有希子)
- 『みんなだ~いすき』2020年、(はーとっと)ISBN 978-4-86693-183-8。
- 『おたんじょうかい』2020年、ISBN 978-4-86693-184-5。
- 『こうへいファミリーコンチェルト』2020年、ISBN 978-4-86693-316-0。
- 『うーたんのこんにちは』2021年、ISBN 978-4-86693-445-7。
- 『うーたんのアップルパイ』2022年、ISBN 978-4866936376。
- 『にじねこエミリーそらをとぶ』2022年、ISBN 978-4866936963。
- 『やくそく』2024年、ISBN 978-4866939919。
- 『にじねこエミリー「ぽかぽか村のコンサート」』2024年、ISBN 978-4867746424。
- Amazon Kindle
- 『君への置き手紙』2019年、(Amazon Kindle)
- オリジナル絵本通販サイト「YOMO」
- 『みんなはんぶんこ』2021年、ISBN 978-4910593135。
- 『ぴーがとんだひ』2023年、ISBN 978-4867741627。
- 『ぼくとのやくそく』2024年、ISBN 978-4867747773。
- 『しあわせことば』2024年、ISBN 978-4867747551。
- 『こびとの夢』2025年、ISBN 978-4868280279。
作曲
岩根央オリジナル作品
| 配信日 | タイトル | 配信形態 | 規格品番 | 順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2024年8月8日 | 心揺れて | YouTube配信 | SB-70-1644 | 1位 |
| 2nd | 2024年8月8日 | 出会いは奇跡 | YouTube配信 | SB-70-0354 | 2位 |
| 3rd | 2024年8月8日 | 青空を飛ぶ鳥 | YouTube配信 | SB-70-0005 | 3位 |
| 4th | 2024年8月8日 | 卒業 | YouTube配信 | SB-70-0805 | 4位 |
掲載
- しあわせのかくれんぼ作者に聞く(神戸新聞社ウェブメディア「まいどなニュース」2021.10.30付け)
- どん底を経験した紆余曲折の人生で辿り着いた先はプロデュース業だった(東京報道新聞」2023.5.20付け)
- 足立区立伊興中学校での職業講話、生徒たちの未来への道しるべ(東京報道新聞」2024.9.11付け)
作品
- 保護猫の実話物語コンテンツ「捨て猫しなもん」
- 宗像市役所後援ドキュメンタリー映画「出会いは奇跡」(映画)
- 多摩市教育委員会(映画製作事業に関する後援)記録映画「れんくんありがとう」
- 岩根央オリジナル楽曲 出会いは奇跡(音楽)
脚注
- ↑ “Talent Developer – Songbird – Michi Sylvette – Brightness”. 2023年2月11日閲覧。
- ↑ “Talent Developer – songbird – Medio Gallery”. 2022年10月19日閲覧。
- ↑ 株式会社ローソンエンタテインメント. “岩根央|プロフィール|HMV&BOOKS online”. HMV&BOOKS online. 2022年10月19日閲覧。
- ↑ “岩根 央(いわね おう)の絵本一覧 | 絵本屋ピクトブック”. pictbook. 2022年10月19日閲覧。
- ↑ “岩根 央さんの絵本一覧”. YOMO. 2022年10月19日閲覧。
- ↑ 『小学校英語学習用オリジナル教材 メディアミックス絵本』 メディアミックス絵本公式サイト . 2025年1月13日閲覧。
- ↑ 東京報道新聞 . 2025年2月17日閲覧。