岩滑村

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いわなめむら
岩滑村
廃止日 1943年4月1日
廃止理由 新設合併
佐束村、岩滑村 → 佐束村
現在の自治体 掛川市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中部地方、東海地方
都道府県 静岡県
郡 小笠郡
面積 1.73 km2.
岩滑村役場
所在地 静岡県小笠郡岩滑村岩滑

小笠郡の町村制施行時の町村。
25が岩滑村(24は佐束村)
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岩滑村(いわなめむら、英語: Iwaname Village)は、日本にかつて存在した村である。静岡県小笠郡に属した。

概要

町村制の施行にともない[1]、静岡県城東郡にて従来の自然村である岩滑村が単独で地方公共団体を形成することになり[1]、1889年(明治22年)に岩滑村が設置された[1][2]。のちに城東郡が佐野郡と合体して小笠郡が新設され、岩滑村も小笠郡に属することになった[2]。1943年(昭和18年)に佐束村と合体し[2][3]、新制の佐束村が設置された。

地理

地勢

静岡県の西に位置していた。佐束川が南北に縦断しており、南端にて佐束川と菊川とが合流している。おおむね現在の静岡県掛川市に含まれる。岩滑村の面積は1.73平方キロメートルであった[4]。

歴史

沿革

江戸時代に描かれた「遠江國」(『天保國繪圖』天保9年)。城東郡の村は薄桃色で示されており「岩滑村」がみえる

行政

岩滑村には大字として岩滑が設置されており[2]、岩滑村役場は岩滑の小字である明僧に所在していた[2]。

神社仏閣

八幡神社の航空写真(2020年6月16日撮影)

村内の大字

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 KADOKAWA稿「岩滑村(近世)」『解説ページ』エア。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 KADOKAWA稿「岩滑村(近代)」『解説ページ』エア。
  3. 1 2 KADOKAWA稿「佐束村(近代)」『解説ページ』エア。
  4. ↑ 篠田雀編輯『新撰鄕土史体系』國民通信社調査部、1934年、62頁。

関連項目

外部リンク