島田美紅
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| 基本情報 | ||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年10月11日(26歳) | |||
| 出身地 |
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| ラテン文字 | Miku Shimada | |||
| 身長 | 175cm | |||
| 体重 | 65kg | |||
| 選手情報 | ||||
| 愛称 | ミク | |||
| ポジション | MB | |||
| 指高 | 223cm | |||
| スパイク | 293cm | |||
来歴
奈良県高市郡出身。TVでW杯を観戦したことをきっかけにバレーボールを始めた[1]。
2014年、金蘭会高等学校に進学。同年10月、第10回アジアユース女子選手権大会(U-17)の代表12名に選出。主にリリーフサーバーとして要所で起用され日本代表の優勝に貢献した[2]。
2017年、順天堂大学に進学。同年7月13日、ベラクルス州コルドバおよびボカ・デル・リオで開催される第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)に出場する全日本女子ジュニアチームの選手に選出された[3]。
2020年12月16日、KUROBEアクアフェアリーズ公式サイトにて入団内定が発表された。同期入団は菊池杏菜、山城愛心[4][5][6]。内定選手として2020-21 V1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。リーグ戦終了後のV Cupでは、PFUブルーキャッツ戦でスタメン出場を果たし、8本のアタックを決めてチームの逆転勝ちに貢献した[7]。
2021年、大学卒業後、KUROBEに入団した。
プレースタイル
人物
- 大野石油広島オイラーズに所属する島田櫻子は姉である[12][13]。
球歴
- 第19回 世界ジュニアバレーボール(U-20):3位[14]
所属チーム
- 金蘭会高等学校(2014-2017年)
- 順天堂大学(2017-2021年)
- KUROBEアクアフェアリーズ(2021-2022年)
受賞歴
- 2020年度 秋季関東大学女子1部代替試合:優秀選手賞[15]
個人成績
| 大会 | チーム | 出場 | アタック | バックアタック | アタック 決定本数 | ブロック | サーブ | サーブレシーブ | 総得点 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 数 | セ ッ ト 数 | 打 数 | 得 点 | 失 点 | 決 定 率 | 打 数 | 得 点 | 失 点 | 決 定 率 | セ ッ ト 平 均 | 得 点 | セ ッ ト 平 均 | 打 数 | ノ 丨 タ ッ チ | エ 丨 ス | 失 点 | 効 果 | 効 果 率 | 受 数 | 成 功 ・ 優 | 成 功 ・ 良 | 成 功 率 | ア タ ッ ク | ブ ロ ッ ク | サ 丨 ブ | 得 点 合 計 | ||
| V1 2020-21 | KUROBE | 6 | 17 | 53 | 18 | 8 | 34.0 | 0 | 0 | 0 | - | 1.06 | 1 | 0.06 | 40 | 1 | 1 | 2 | 9 | 9.4 | 32 | 8 | 12 | 43.8 | 18 | 1 | 2 | 21 |
| 通算:1大会 | 6 | 17 | 53 | 18 | 8 | 34.0 | 0 | 0 | 0 | - | 1.06 | 1 | 0.06 | 40 | 1 | 1 | 2 | 9 | 9.4 | 32 | 8 | 12 | 43.8 | 18 | 1 | 2 | 21 | |
脚注
- ↑ 『V.LEAGUE WOMEN チームの顔 2020/21』日本文化出版、2020年10月16日発行、86ページより引用
- ↑ “第10回アジアユース 女子選手権大会(U-17)”. 日本バレーボール協会 (2014-XX-XX). 2021年6月15日閲覧。
- ↑ “第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20) 全日本ジュニア女子チーム 出場選手12名を発表”. 公益財団法人日本バレーボール協会 (2017年7月13日). 2021年5月21日閲覧。
- ↑ “2021年度 内定選手についてご案内”. KUROBEアクアフェアリーズ (2020年12月16日). 2021年5月20日閲覧。
- ↑ “【2021年度 入社内定選手】”. KUROBEアクアフェアリーズ (2020年12月16日). 2021年5月20日閲覧。
- ↑ “KUROBEが山城,島田,菊池の内定を発表”. 月バレ.com (2020年12月17日). 2021年5月20日閲覧。
- ↑ 中田康博「【V1女子Vカップ】KUROBEアクアフェアリーズが逆転勝利 内定選手の島田美紅が8得点」『スポーツ報知』2021年3月7日。2023年11月20日閲覧。
- ↑ “スタッフの交代・選手の退団について”. KUROBEアクアフェアリーズ (2022年5月23日). 2022年5月23日閲覧。
- ↑ “退団選手のコメントを掲載いたします”. KUROBEアクアフェアリーズ (2022年5月23日). 2022年5月23日閲覧。
- ↑ “db0ad59561c588af17cee04936acc878.pdf”. 2024年6月21日閲覧。
- ↑ “NEC・安田美南「高さを活かした速いトスでチームを勝たせたい」、KUROBE・島田美紅「攻撃面はまだまだ技術が必要」 V1女子V Cup会見”. バレーボールマガジン. 2024年6月21日閲覧。
- ↑ “オイラーズ 選手・スタッフ紹介 | 株式会社大野石油店”. www.ohno-group.co.jp. 2024年6月21日閲覧。
- ↑ “<街ぶら>高校女子バレー3冠の金蘭会へ 選手らの横顔は!?(THE PAGE)”. Yahoo!ニュース. 2024年6月21日閲覧。
- ↑ “世界ジュニアバレーボール(U-20)に島田美紅選手(1年)が出場し、銅メダル獲得!”. 順天堂大学 (2017年8月8日). 2021年5月23日閲覧。
- ↑ “2020年度 秋季関東大学女子1部代替試合 <最終結果>”. 関東大学バレーボール連盟 (2020年11月1日). 2021年5月22日閲覧。
- ↑ “島田美紅|選手別成績|Vリーグ オフィシャルサイト”. Vリーグ機構. 2021年7月27日閲覧。
外部リンク
- 島田美紅|Vリーグ オフィシャルサイト - ウェイバックマシン(2022年5月25日アーカイブ分)
- 島田美紅|KUROBEアクアフェアリーズ 公式サイト - ウェイバックマシン(2021年5月23日アーカイブ分)