嶋田直人

ウィキペディアから、無料の百科事典
嶋田 直人
生年月日 (1991-05-21) 1991年5月21日(33歳)
出身地 日本の旗 日本 京都府
身長 1.82 m (5 ft 11+1⁄2 in)
体重 98 kg (15 st 6 lb)
学校 伏見工業高校
大学 立命館大学
愛称 シマ
ラグビーユニオンでの経歴
ポジション ナンバーエイト、フランカー
アマチュア経歴
年 チーム 出場 (得点)
2007-2010
2010-2014
伏見工業高校
立命館大学
()
シニア経歴
年 チーム 出場 (得点)
2014- 横浜E 105 ()
更新日:  2025年3月7日現在

嶋田 直人(しまだ なおと、1991年5月21日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンの横浜キヤノンイーグルスに所属するラグビーユニオン選手。

略歴

中学校からラグビーを始めた[1]。

京都市立伏見工業高等学校へ進学。高校日本代表候補に選ばれた[2]。 

2010年、立命館大学に進み、1年生から試合に出場。2年の冬に大きなケガをするが、3年次に復帰。4年次では副将に就任し、12年ぶりに関西リーグ優勝となった[1][3]。

2014年、キヤノンイーグルス(現・横浜キヤノンイーグルス)に加入[4]。同年12月14日に行われたジャパンラグビートップリーグ2ndステージ第3節のトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦に途中出場で公式戦初出場を果たす[5]。2018~2020年には、庭井と共に共同主将を務めた[6][1]。

2021年のトップリーグでは、7試合に出場。2022年のリーグワン初年度は15試合に先発出場した[1]。

2022年春、日本代表候補に名を連ね、NDS(ナショナル・デベロップメント・スコッド)に招集された。6月11日には「エマージング・ブロッサムズ」チームで、トンガに由来のある日本国内選手によるトンガ・サムライフィフティーンと対戦するフンガ・トンガ噴火チャリティマッチに出場した[7]。

2022-23シーズンは、7番先発出場13試合を含む 計17試合に出場し、横浜キヤノンイーグルスはトップ4入りした[1]。

2024年12月29日、ジャパンラグビーリーグワン2024-25第2節のコベルコ神戸スティーラーズ戦において、トップリーグ・リーグワン通算100試合出場(トップリーグ53試合、リーグワン47試合)を達成[8]。

2025年3月7日、2024-25シーズン限りでの現役引退を発表した[9][6]。

出典

  1. 1 2 3 4 5 “嶋田 直人 | リーグワン | ラグビー | J SPORTS【公式】”. www.jsports.co.jp. 2025年3月7日閲覧。
  2. ↑ 2009年度高校日本代表候補メンバー . 日本ラグビーフットボール協会(2009年7月15日). 2017年12月29日閲覧。
  3. ↑ 2013年度 学生幹部のお知らせ . 立命館大学体育会ラグビー部(2013年2月23日). 2017年12月29日閲覧。
  4. ↑ 小野澤と菊谷がキヤノン入り! Jr.ジャパンの宇佐美もイーグルスに . ラグビー共和国(2014年4月1日). 2017年12月29日閲覧。
  5. ↑ セカンドステージ 第3節 キヤノン vs トヨタ自動車 . ジャパンラグビートップリーグ公式サイト. 2017年12月29日閲覧。
  6. 1 2 INC, CANON. “嶋田直人選手 現役引退のお知らせ”. 横浜キヤノン イーグルス 公式サイト. 2025年3月7日閲覧。
  7. ↑ JRFU. “ジャパンラグビーチャリティーマッチ2022 EMERGING BLOSSOMS試合登録メンバーのお知らせ|日本ラグビーフットボール協会”. www.rugby-japan.jp. 2025年3月7日閲覧。
  8. ↑ “大会結果配信表 コベルコ神戸スティーラーズ vs 横浜キヤノンイーグルス(NTTジャパンラグビー リーグワン 2024-25 ディビジョン1:2024年12月29日)”. league-one.jp. 2024年12月29日閲覧。
  9. ↑ 編集ラグリパ編集部 (2025年3月7日). “横浜キヤノンイーグルスのFL嶋田直人が現役引退を発表。チーム一筋11季、今季公式戦100キャップを達成。 - ラグビーリパブリック”. 2025年3月7日閲覧。

関連項目

外部リンク