川又英雄

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川又 英雄(かわまた ひでお、1917年7月29日[1] - 1993年3月3日)は、日本の経営者。相模鉄道社長を務めた。東京都出身[1]。

経歴

1940年に慶應義塾大学経済学部を卒業[1]。日立製作所、京浜急行電鉄での勤務を経て、1952年12月に神奈川トヨペットタクシー常務に就任[1]。1955年5月に相模鉄道に転じ、1958年5月に常務を経て、1959年11月に副社長に就任し、1976年6月に社長に昇格[1]。1988年1月に会長に就任[1]。

1981年11月に藍綬褒章を受章[1]。

1993年3月3日呼吸不全のために死去[2]。75歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 人事興信所 1991, か303頁.
  2. ↑ 1993年 3月4日 日本経済新聞 朝刊 p35

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第36版 上』人事興信所、1991年。 
先代
穴水清彦
相模鉄道社長
1976年 - 1988年
次代
対馬好次郎