川崎幾三郎

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川崎 幾三郎(かわさき いくさぶろう)は高知県出身の実業家、川崎幾三郎(初代)の家系で当主に受け継がれる名である。特に二代目川崎幾三郎の高知県下に与えた影響は大きい。

初代・川崎幾三郎

  • 現在の高知県出身の豪商。
  • 個人名義で1896年(明治29)に政府に火力発電所の建設許可を申請。
  • 翌1897年(明治30)4月1日に許可を得て、高知市大川筋に出力50キロワットの火力発電所を建設。

二代目・川崎幾三郎

脚注

出典

四国経済連合会:「四国開発の先覚者とその偉業」など

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