川瀬二郎

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川瀬 二郎(かわせ じろう、1914年6月5日 - 1981年12月15日)は、日本の経営者。日本板硝子元社長。福岡県出身[1]。

経歴・人物

1935年に彦根高等商業学校を卒業し、同年4月に日本板硝子に入社[1]。1962年5月に取締役に就任し、1966年5月に常務を経て、1971年5月には社長に就任[1]。1976年5月に取締役相談役を経て、1978年6月には相談役に退いた[1]。

1981年12月15日、肝硬変のために死去[2]。67歳没

脚注

  1. 1 2 3 4 人事興信所 1979, か278頁.
  2. ↑ 1981年 12月17日 日本経済新聞 朝刊 p23

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第30版 上』人事興信所、1979年。 
先代
滝本清八郎
日本板硝子社長
1971年 - 1976年
次代
菅沼俊彦