川西和露

ウィキペディアから、無料の百科事典

川西 和露(かわにし わろ、1875年(明治8年)4月20日 [1]- 1945年(昭和20年)4月1日[1])は日本の俳人、俳書収集家[1]。本名は徳三郎[1]。

経歴

兵庫県神戸市に生まれる[1]。兵庫県立神戸商業高等学校卒業[1]後、鉄材商を営む[1]。俳句は河東碧梧桐に師事[1]。俳誌「阿蘭陀渡」を創刊[1]。句集に「和露句集」がある[1]。 碧梧桐主宰の俳誌『海紅』に創刊号から参画した[2]。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 『20世紀日本人名事典』日外アソシエーツ、2004年。
  2. ↑ “KOBEの本棚”. 神戸市 (2022年2月3日). 2022年11月7日閲覧。