左門殿川

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左門殿川
左門橋より撮影。
水系 一級水系 淀川
種別 一級河川
延長 2.2 km
水源 神崎川
河口・合流先 中島川
流域 大阪府大阪市西淀川区・兵庫県尼崎市
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左門殿川(さもんどがわ)は、大阪府大阪市西淀川区・兵庫県尼崎市を流れる河川。神崎川の支流。別称は左門川。

地理

大阪市西淀川区佃の中州北端で神崎川最下流部右岸よりわかれ南西流、佃の中州の南端で中島川右岸に注ぐ。海に近い感潮域なので、流れはほとんど無い。大阪側からは左門川と呼ばれている[1]。

河川名は尼崎城主・戸田左門氏鉄が1617年(元和3年)に川を改修し、洪水禍から領民を救ったことに感謝して名づけられた[2]。

橋梁

流域の主な施設

脚注

  1. ↑ “左門殿川”. 尼崎市. 2023年7月24日閲覧。
  2. ↑ “左門殿川”. 国土数値情報河川データセット. 2023年7月24日閲覧。