胸骨体下端の下2寸にある。
巨は巨大な、闕は宮門を意味することから名づけられた。
生胸痛、心痛、心煩、驚くと動悸するもの、仮死状態、うつ病で精神錯乱、てんかん、健忘、胸満で呼吸困難、喘逆上気、腹脹と突然激しい腹痛、嘔吐、しゃっくり、食物が食道でつかえ飲み込めない、呑酸、黄疸、泄痢などに効果がある。
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