布施津三

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布施 津三(ふせ しんぞう、1912年6月20日 - 2004年12月8日)は、日本の経営者。北越製紙社長、会長を務めた。

経歴

新潟県出身[1]。1933年に長岡高等工業学校機械工学科を卒業し、同年に北越製紙に入社[1]。1963年12月に取締役に就任し、1971年12月に常務、1973年12月に専務を経て、1977年7月に社長に就任[1]。1983年7月に会長に就任し、1984年5月には越智泰二郎社長の体調不良により、再び社長に就任[1]。1987年7月に会長を経て、1989年6月には相談役に退いた[1]。

1941年9月に勲五等瑞宝章を受章し、1975年10月に藍綬褒章を受章し、1982年11月に勲三等瑞宝章を受章[1]。

2004年12月8日急性呼吸不全のために死去[2]。92歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1999, ふ2頁.
  2. ↑ 2004年 12月19日 日本経済新聞 朝刊 p43

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第40版 下』人事興信所、1999年。