布浦真作
布浦 真作(ふうら しんさく、1895年4月17日 - 1985年2月27日)は、日本の銀行家。山口銀行頭取を務めた。山口県出身[1]。
経歴・人物
1919年に慶應義塾理財科を卒業し、同年4月に山口銀行(現在の三和銀行)に入行[1]。1943年7月に百十銀行常務に就任し、1949年3月には山口銀行頭取に昇格[1]。1974年5月に会長を経て、1980年6月には取締役相談役に退いた[1]。
1958年5月に藍綬褒章を受章し、1966年11月に勲四等旭日小綬章を受章し、1976年4月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。
出典・脚注
参考文献
- 人事興信所 編『人事興信録 第33版 下』人事興信所、1985年。