廣江敏朗
廣江 敏朗(ひろえ としろう、1959年5月5日 - )は、日本の経営者。SCREENホールディングス会長を務めている。奈良県出身[1]。
経歴・人物
1983年に同志社大学工学部機械工学科を卒業し、同年4月に大日本スクリーン製造(現在のSCREENホールディングス)に入社した[1]。ディスプレー事業を担当し、1997年から2001年までにアメリカに駐在していた[2]。2007年4月に執行役員に就任し、2014年10月に子会社のSCREENファインテックソリューションズ社長を経て、2019年6月には社長に就任[1][3]。投下資本利益率重視の経営に転換し、顧客の要望に応じつつ、不採算であった事業を整理した[2]。2025年6月には会長に就任した[4]。
脚注
- 1 2 3 (新社長)SCREENホールディングス 広江敏朗氏2019年 3月23日 日本経済新聞
- 1 2 SCREEN・広江会長「値下げより最適解を提示して顧客を感動させよ」2026年 6月10日 日本経済新聞
- ↑ 代表取締役の異動に関するお知らせ - 190322_about_a_change_J.pdf
- ↑ SCREEN社長に後藤氏、現場の声重視で高収益体質に2025年 2月28日 日本経済新聞
- ↑ 京都経営者協会会長に広江敏朗氏 SCREENHD会長2026年 3月26日 日本経済新聞
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