忍び秘伝

ウィキペディアから、無料の百科事典

『忍び秘伝』(しのびひでん)は、乾緑郎による日本の時代小説。

2011年に朝日新聞出版より刊行。2011年、歴史・時代小説ベスト10(週刊朝日)で第5位に選出された。2013年の第15回大藪春彦賞候補作。2014年10月、『塞の巫女 甲州忍び秘伝』と改題されて文庫版が刊行された[1]。

ストーリー

甲斐・諏訪の国で謎の兇神をめぐり、若き日の真田昌幸と歩き巫女の少女が、謎の忍者に挑むエンタテインメント小説。

脚注

  1. ↑ 森瀬繚『All Over クトゥルー クトゥルー神話作品大全』三才ブックス、2018年3月10日、217頁。ISBN 978-4-86199-997-0。