概要
- キャニオンがレコード部門を独立させレーベルとして一新させリリースされた第一号のシングルレコードである[1](ちなみにカセットテープは「ポニー」からの発売である)。その為、レコード番号は「C-1」である。
- 中々ヒットに恵まれなかった松本にとって初となる大ヒット曲となった。オリコンチャート最高5位、売り上げ枚数は27.7万枚[2]。また当時特別に発売されたシングルカセットやレコード出荷枚数を合計すると総数は41万枚を超える大ヒットとなった[3]。
- 資生堂「バスボン」のCMに出演していたのは、この楽曲の発売前からである。後にCMで人気となり、この楽曲にも恵まれた。CMで使用されたのは「バスボンのうた」と題して、販促用ソノシートレコードとして一部に配布された。
- 8月には「恋人シリーズ」の第二弾として「恋人願書」をリリースしたが「恋人試験」を超えるまでのヒットとはならなかった。
販促用ソノシート盤
- バスボンのうた
- 作詞:糸井重里・吉田博昭
- バスボンのうた パートII
- 作詞:吉田博昭
脚注
- ↑ オリコン年鑑(1976年版)「シングル年間ヒット情報」527頁 閲覧。
- ↑ オリジナルコンフィデンス「ヒットチャート情報」(1976年版)123頁 閲覧。
- ↑ 1988年7月22日放送フジテレビ「夏休みスペシャル!思い出のアイドルスター大集合IN大磯」の番組内での紹介コメントより。