成戸壽彦

ウィキペディアから、無料の百科事典

成戸 壽彦(なると としひこ)は、日本の地方公務員、都市科学博士。東京都都市計画局長、東京都技監、ア!安全・快適街づくり理事長などを歴任した。

人物・経歴

東京都立大学工学部卒業[1]。1998年東京都都市計画局長。1999年東京都技監[1][2]。退任後、帝都高速度交通営団理事、東京都都市計画審議会委員[1]、ア!安全・快適街づくり理事長などを務めた[3]。2001年東京都立大学博士(都市科学)[4][5][1]。2010年瑞宝小綬章受章[6]。

編書

脚注

  1. 1 2 3 4 輪中会議とシンポジウム ア!安全・快適街づくり
  2. ↑ 都市計画行政の歴史を体系的に/都市づくり通史の意義と役割/元東京都技監・都市計画局長 成戸寿彦都政新報
  3. ↑ cityalife
  4. ↑ 成戸壽彦『戦後の東京における都市政策と市街地整備に関する研究』(博士(都市科学)論文)乙第1084号、東京都立大学、2001年11月22日。CRID 1110001310147956992。
  5. ↑ 戦後の東京における都市政策と市街地整備に関する研究 成戸, 壽彦 ナルト, トシヒコ
  6. ↑ 官報平成22年号外第232号 1頁
先代
名倉隆雄
東京都都市計画局長
1998年 - 2000年
次代
山下保博
先代
佐藤一夫
東京都技監
1999年 - 2000年
次代
小峰良介