持明院基春

ウィキペディアから、無料の百科事典

持明院基春(じみょういん もとはる、享徳2年(1453年) - 天文4年7月26日(1535年8月24日))は、室町時代中期の公卿。

書を世尊寺行高に学び、持明院流書道の祖となった。

官歴

系譜

出典

  • 坂本武雄『公卿辞典』七丈書院、1944年。 
  • 黒板勝美『公卿補任』吉川弘文館、2000年。