新井陽

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新井 陽(あらい あきら、1931年11月6日 - 2012年7月10日)は、日本の経営者。北越製紙社長を務めた。

来歴・人物

東京都出身[1]。1954年に一橋大学商学部を卒業し、同年に北越製紙に入社[1]。1987年11月に取締役に就任し、1992年6月に常務、1995年6月に専務を経て、1999年6月には社長に就任[1]。2003年6月に会長に就任[2]。

2012年7月10日に敗血症のために死去[3]。80歳没。

脚注

  1. 1 2 3 興信データ株式會社 2003, あ153頁.
  2. ↑ 2003年 5月27日 日本経済新聞 夕刊 P3
  3. ↑ 新井陽氏が死去 元北越製紙(現北越紀州製紙)社長2012年 7月17日 日本経済新聞

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 上』興信データ、2003年。 
先代
猪俣宇吉
北越製紙社長
1999年 - 2003年
次代
三輪正明