日本キリスト教連合会

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日本キリスト教連合会(にほんキリストきょうれんごうかい)は、日本宗教連盟を構成する5団体の1つ[1]として、日本国政府への対応(日本宗教連盟を経由した所轄庁との連絡協議[2])を行う、日本におけるキリスト教の超教派の機関。カトリック中央協議会、コプト正教会、日本聖公会、プロテスタントの諸教派により運営されている。この団体には、キリスト教の教理や伝道を扱う目的はない。

加盟団体

カトリック

プロテスタント系教団

プロテスタント系教会

東方諸教会系教会

  • 聖母マリア・聖マルココプト正教会

出来事

2009年11月、民主党の幹事長であった小沢一郎による、キリスト教は「排他的で独善的な宗教だ」とする発言に対し、委員長の山北宣久は抗議文を出した[3][4]。

脚注

  1. ↑ 湯澤豊(日本宗教連盟事務局長). “文化庁月報 平成25年9月号(No.540)「寄稿 公益財団法人日本宗教連盟の役割」”. 2016年7月20日閲覧。
  2. ↑ 日本キリスト教連合会とは?
  3. ↑ “「独善的」発言でキリスト教連合会が小沢氏に撤回要求の抗議文”. MSN産経ニュース. (2009年11月16日). オリジナルの2009年11月19日時点におけるアーカイブ。 2009年11月19日閲覧。
  4. ↑ 『抗議文』(プレスリリース)日本キリスト教連合会、2009年11月11日。2009年12月28日閲覧。

参考文献

  • 『日本基督改革派教会史』日本基督改革派教会歴史資料編纂委員会

外部リンク