日本ワールドゲームズ協会
| 略称 | JWGA |
|---|---|
| 国籍 |
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| 法人番号 | 8010405002839 |
| 専門分野 | 教育系(スポーツ振興) |
| 設立日 | 1985年 |
| 代表者 | 代表理事会長 赤木恭平 |
| 活動地域 |
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| 主な事業 | ワールドゲームズ統括 |
| 郵便番号 | 107-0052 |
| 事務所 |
東京都港区赤坂一丁目2番2号 日本財団ビル3階 笹川スポーツ財団内 |
| 関係する組織 | 国際ワールドゲームズ協会(IWGA) |
| 外部リンク | https://www.jwga.jp/ |
特定非営利活動法人日本ワールドゲームズ協会(にほんワールドゲームズきょうかい、JWGA)は、国際ワールドゲームズ協会(IWGA)に加盟する日本におけるワールドゲームズの統括団体。2001年に特定非営利活動法人となった。本部は東京都港区にある。
沿革
- 1985年 日本ワールドゲームズ委員会設立。
- 1991年 日本ワールドゲームズ協会改組。
- 1996年10月、モナコ・モンテカルロで開かれたIWGA総会で秋田県知事の佐々木喜久治が契約書に調印し、第6回大会であるワールドゲームズ2001の開催に日本から立候補していた秋田県が、正式に承認。
- 2001年6月 特定非営利活動法人化。
- 2001年8月16日 秋田県で日本初のワールドゲームズ開催(ワールドゲームズ2001)。
- 2015年までに 2020年東京オリンピックの追加種目推薦をめぐって正会員全日本空手道連盟会長の笹川堯と非会員全日本フルコンタクト空手道連盟(JFKO)の意見が対立する[1][2]。のちにワールドゲームズと関係のないJFKOがJWGAの支援会員となる。JWGAの事務所は正会員笹川スポーツ財団と同居しており、貸主が笹川堯の弟笹川陽平が会長を務める日本財団である。
歴代会長
- 小野清子
- 秋田県立秋田北高等学校出身。
- 2児のママさんオリンピアン、1964年東京オリンピックの体操の体操競技で銅メダル獲得。
- 参議院議員、全日本女子レスリング連盟会長[3]、笹川スポーツ財団理事長、日本スポーツ振興センター理事長らを歴任。
- 赤木恭平
- 2018年会長就任。
加盟団体
正会員
準会員
支援会員
過去会員
- 日本トランポリン協会 (トランポリンはのちに夏季オリンピック体操の正式種目となる)
- 日本グラススキー協会
- 日本サンボ連盟
- 日本コーフボール協会
- 日本セパタクロー協会
- 日本ラケットボール協会
- 日本ファウストボール協会
(2019年4月現在)
脚注
- ↑ “【空手】全空連と極真会館が五輪目指し歴史的握手”. eFight (2015年4月16日). 2019年9月11日閲覧。 “全空連のルールは一つのスローガンのもと空手のオリンピック採用に向けて活動していく”
- ↑ “2020年東京オリンピック追加種目の提案に際して”. JFKO (2015年9月28日). 2019年9月11日閲覧。 “ノンコンタクトとフルコンタクトの二つの組手種目が組み込まれることを願っております”
- ↑ 「日本レスリング協会」『月刊レスリング』、日本レスリング協会、1993年10月、58頁。