日本古代史(にほんこだいし)は、日本の古代の歴史である。上古、上世、上代ともいう。
原始時代の後を受ける時代である。日本に国家が成立し、展開した時代である。おおむね大和(政権)、飛鳥時代、奈良時代、平安時代を含む。初期国家(古代国家)の形成時期には、3世紀説、4世紀説、5世紀説などがある。
古代の終期は、日本に中世の諸特徴が現れる11世紀後半までとする見解が主流である。平安時代後期から鎌倉幕府の成立までの時期が終期とするのが定説である。
『日本古代の歴史』[1]では、古代史を6巻構成としている。
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