日本篆刻家協会

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日本篆刻家協会(にほんてんこくかきょうかい)は、日本の篆刻家による美術団体。1984年創立。公募展「日本篆刻展」の開催、作品集の刊行、中国の篆刻団体との交流などを行っている。[1][2]

沿革・活動

1984年に創立。毎年、公募展「日本篆刻展」を開催しており、2024年には兵庫県立美術館王子分館・原田の森ギャラリーで第40回記念展が開催された。[1]

中国の篆刻研究団体である西泠印社との交流も行っている。2019年8月には、中国・杭州の西泠印社と共同で「最憶孤山―日本篆刻家協会西泠印社名誉社員・社員十人展」を開催した。同展には日本人作家10名が参加し、篆刻や書法など計30点が展示された。[3]

2026年5月には第42回日本篆刻展を開催し、第10回日本篆刻家協会学生展などを併催した。[4][5]

出版活動

展覧会図録のほか、篆刻に関する作品集や研究資料を刊行している。[6]

脚注

  1. 1 2 “すずかけ”. すずかけ (兵庫県芸術文化協会) (443): 3. (2024-05-01).
  2. ↑ “日本篆刻家協会 新着情報”. 日本篆刻家協会. 2026年10月20日閲覧。
  3. ↑ ““最忆孤山——日本篆刻家协会西泠印社名誉社员、社员十人展”开展” (中国語). 西泠印社 (2019年8月30日). 2026年10月20日閲覧。
  4. ↑ “第42回日本篆刻展 公募出品要項”. 日本篆刻家協会. 2026年10月20日閲覧。
  5. ↑ “第42回日本篆刻展 ポスター”. 日本篆刻家協会. 2026年10月20日閲覧。
  6. ↑ “出版物紹介”. 日本篆刻家協会. 2026年10月20日閲覧。

外部リンク