明聖高等学校
| 明聖高等学校 | |
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千葉本校 | |
北緯35度36分27.43秒 東経140度6分4.38秒 / 北緯35.6076194度 東経140.1012167度座標: 北緯35度36分27.43秒 東経140度6分4.38秒 / 北緯35.6076194度 東経140.1012167度 | |
| 過去の名称 | 千葉予備校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人花沢学園 |
| 学区 | 47都道府県(広域通信制高校) |
| 校訓 | 自主自立 |
| 設立年月日 | 2000年10月1日 |
| 創立記念日 | 9月6日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 分校 | 中野キャンパス(2017年4月 - ) |
| 課程 | 通信制課程全日制 |
| 単位制・学年制 | 単位制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学科内専門コース |
【千葉本校】 ・全日総合コース ・通信コース 【中野キャンパス】 ・全日デザインコース ・全日ITコース ・全日総合コース ・【WEBコース】 |
| 学期 | 2学期制 |
| 学校コード | D112310000082 |
| 所在地 |
〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-24-4 |
| 外部リンク | 公式サイト |
概要
2000年に千葉県初の私立通信制高校(全日制)として開校[2]。千葉本校のほか、東京都杉並区に中野キャンパスを有している。
2026年9月に開校した千葉本校新校舎は通信制高校として国内最大級の規模を誇る新教育拠点。全日制高校も含めた高校全体としてでは中規模
不登校や高校中退・退学者ではなくても入学は可能で実際に千葉本校全日総合では不登校経験が無い生徒が在籍する事もある。
入学試験では学力試験を実施せず、作文および面接によって選考が行われる。一方、入学後の定期考査や授業内容などを踏まえると、卒業までに一定以上の学力が求められるとされる。目安として偏差値45程度を下回る場合は卒業が非常に困難になるとされ、偏差値50程度或いはそれ以上の学力があれば、卒業できる可能性は極めて高いとされている。
設置コース・偏差値
- 千葉本校
- 全日総合コース(推定偏差値45~60)
- 全日ITコース(推定偏差値40~55)
- 通信コース(月2回、金曜日 スクーリング)(推定偏差値40~45)
- 中野キャンパス
- 全日デザインコース(推定偏差値40~45)
- 全日ITコース(推定偏差値40~55)
- 全日総合コース(推定偏差値45~55)
3日制コースは2022年度をもって廃止された。
- WEBコース(動画授業の視聴+年間4日程度の登校スクーリング(日帰り))(偏差値無し)
組織
- 理事長 - 難波正徳
- 校長 - 花澤悟史
- 中野キャンパス長 - 長谷川恒太
部活動
「硬式野球部」「サーフィン部」をはじめ、千葉本校および中野キャンパスとも「eスポーツ部」の活躍が著しい。
- eスポーツ部
- 2019年5月30日に千葉本校で発足。全国高校eスポーツ選手権では2020年にリーグ・オブ・レジェンド部門でベスト16進出を果たしている。
- 硬式野球部
- 2014年に元日本ハムファイターズの藤崎大輔、2017年からは元ロッテオリオンズの高橋忠一が監督に就任。
- サーフィン部
- 全日本サーフィン選手権では毎年上位の成績を収めており、大原洋人など有名選手を輩出している。
- チアリーディング部
- アニメイラスト同好会(千葉本校)/イラスト部(中野キャンパス)
- パソコン部
- 吹奏楽部
- 軽音楽部
- 写真同好会
その他、多数の部活動を有する。
沿革
明聖サイバー学習国
2015年4月から導入されたWEBコース専用の学習コンテンツ。
各々の生徒が自身のアバターを作り、バーチャル空間上の学校にログイン(登校)し、動画授業を視聴するというもの[3]。パーソナルコンピュータ以外にもスマートフォンやタブレットからも利用でき、空き時間を利用した学習ができる。[4]。チャット機能を搭載しアバターを介した生徒同士のコミュニケーションも可能[3]。動画授業の視聴やレポート提出、英単語アプリ、漢字練習アプリ・計算問題アプリなどの利用によって、コンテンツ内で利用できるポイント(MSポイント)がたまる。たまったポイント(MSポイント)でアバターアイテム等と交換ができる仕組み[5]。
WEBコースの実際の登校は年4日程度の登校スクーリング(日帰り)のみ[5]。スクーリング会場は、千葉会場(千葉本校)、東京会場、大阪会場から選択ができる。全国47都道府県から入学可能。
MEISEIスクールバース
MEISEIスクールバース(メイセイスクールバース)は、明聖高等学校がクラスター株式会社と共同開発するメタバース型の教育システムである。2027年4月からの提供開始が予定されており、明聖高等学校のWEBコースをメタバース空間上に展開する形で運用される予定である。
生徒はスマートフォンやパソコンなどからメタバース空間にアクセスし、アバターを使用して登校する。動画授業、ミニテスト、レポート提出などの学習活動に加え、メタバース空間内での生徒同士のリアルタイムの交流を組み合わせることを特徴としている。また、全日制コースの生徒と合同で授業を受ける機会や、生成AIを利用した「AIバディ」による学習・相談支援なども予定されている。
授業以外では、音楽ライブ、ゲーム、イベント、メタバース上の文化祭などの活動も予定されており、従来のオンライン授業とは異なる学校生活の実現を目指している。明聖高等学校は、2015年にアバターを利用した通信制高校「サイバー学習国」を開校するなど、オンラインを活用した教育に取り組んできた。
著名な卒業生
アクセス
千葉本校
中野キャンパス
脚注
出典
- 1 2 “明聖高 21日に“入学式” 県内初の私立通信制高校 1期生は160人”. 千葉日報. 千葉日報社. 2000年10月6日. p. 朝刊 12.
- ↑ “明聖高等学校 - 千葉・中野・WEBの総合通信制高校”. www.meisei-hs.ac.jp. 2024年12月12日閲覧。
- 1 2 “まるでアニメの世界? アバターで通う通信制高校「明聖サイバー学習国」4月開校”. ITmediaニュース (2014年9月19日). 2014年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月21日閲覧。
- ↑ “[明聖サイバー学習国]日本初!アバターで通える高校 学習ポイントでアイテムに交換”. 産経アプリスタ (2014年9月17日). 2014年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月21日閲覧。
- 1 2 “明聖高等学校/アバターで通える通信制高校を2015年開校”. ICT教育ニュース (2014年9月16日). 2014年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月21日閲覧。
- ↑ “アクセス”. 明聖高等学校. 2026年9月15日閲覧。
