春尋

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春尋(はる の たずぬ、生没年不詳)は、平安時代前期の人物。左大臣源信の息子。源朝臣のちに春朝臣。

概要

知的障害があったため、父の信によって子と認められず系譜から削除されたが、881年(元慶5年)6月9日、兄弟の平・恭・保らの奏請により陽成天皇から春朝臣姓を賜与された[1]。

系譜

  • 父:源信
  • 母:不詳
  • 子:不詳

脚注

  1. ↑ 『日本三代実録』元慶5年6月9日条