月亭方気
結三柏は、桂米朝一門の定紋である。 月亭一門は変え紋として月紋を併用。 | |
| 本名 | 守本 大祐 |
|---|---|
| 生年月日 | 1983年6月1日(43歳) |
| 出身地 | |
| 師匠 | 月亭可朝 月亭八方 |
| 名跡 | 1.月亭可林 (2012年 - 2013年) 2.月亭方気 (2013年 - ) |
| 出囃子 | あゝそれなのに |
| 活動期間 | 漫才師 2006年 - 2009年 落語家 2012年 - |
| 活動内容 | 上方落語 |
| 所属 | 吉本興業 |
| 公式サイト | 月亭方気 X |
月亭 方気(つきてい ほうき、1983年6月1日 [1]- )は、石川県七尾市[2]出身の落語家。吉本興業所属。本名は守本 大祐。上方落語協会会員。出囃子は「あゝそれなのに」。
来歴・人物
七尾高校を卒業後、関西大学法学部に進学して落語研究会に入部し[3]、ベルリン大学から留学したドイツ人の留学生と漫才コンビ「アルトバイエルン」を組み、第7回新人お笑い尼崎大賞(漫才の部)で最優秀賞を受賞。2006年松竹芸能のマネージャーからスカウトされプロデビュー。学生の身でプロデビューした[2]。2009年 相方の帰国を機にコンビを解消。オリックス大阪本社に3年間勤務し、その間はお笑いを一切見なかったものの、会社の忘年会の余興で三浦マイルドの芸を見てお笑いの世界で勝負してみたい気持ちが再燃する。当初は2012年に月亭可朝へ弟子入りし月亭可林を名のるも、2013年に月亭八方の門下に移籍、方気の名で新たなスタートを切り吉本興業に所属する。
2018年4月から石川県住みます芸人に就任し、金沢市に移住。2024年10月6日に「七尾ふるさと大使」に就任した[3]。
過去の出演
【テレビ】
■読売テレビ
『笑いの超新星』
■朝日放送
『ニュースゆう』特集コーナー
『ギュッ!と石川 ゆうどきLive』2019〜2023年レギュラー出演
『2時はどきどき5ch』2018〜2019レギュラー出演
『ふむふむ』
『三枝こころの恋するブライダル』
『しあわせかぞくタイム』
『⾚瓦のマチュピチュ(ナレーション)』
『Be Connect With 2023』
『花のテレ⾦ちゃん』
『レジャナビサマー』
『⼤学選びのツボ』
■北陸放送
『2018 ⾦沢マラソン中継』
『絶好調 W 』
『ぶんぶんボウルのミカタ』
『今⽥耕司のおもてなしならお忍びで頼んます!』
『能登⽴国 1300 年特番 能登国を巡る万葉浪漫の旅』
■NHK
『じわもんラジオ』
『発信Live ジモトノチカラ!』
■ケーブルウエスト
『わらいのちから』
【CM】
『日本海建設』テレビ金沢
『石川県警察』北陸朝日放送 テレビ金沢 北陸放送 石川テレビ
【映画】
『鈍色ショコラヴィレ ビエンナーレ』持田正勝 役
『遠くを見てみた』
【ラジオ】
『音芸の世界』FM大阪
『お笑いチャーハン』FM aiai
『男ならジャンボリー』FM千里
『歴史物語』ラジオかなざわ
脚注
- ↑ “月亭 方気 | 上方落語家名鑑”. 上方落語協会. 2025年12月17日閲覧。
- 1 2 将来の名人に聞く【月亭方気】 - 上方落語協会 んなあほな編集部、ウェブニュース「んなあほな」、2025年7月7日)
- 1 2 “石川県住みます芸人 月亭方気「七尾ふるさと大使」に就任! 七尾市市政20周年記念式典に出席”. FANY Magazine. 2024年10月10日. 2025年12月17日閲覧.