木下浩次

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木下 浩次(きのした ひろじ、1919年8月7日 - 2006年4月12日)は、日本の経営者。大同特殊鋼社長、会長を務めた[1]。熊本県出身[1]。

経歴

1943年に東京帝国大学経済学部を卒業し、同年に日本製鐵に入社[1]。1975年5月に取締役に就任し、1979年6月に常務、1982年6月に専務を経て、1982年9月に大同特殊鋼副社長に就任し、1986年5月には社長に昇格[1]。1988年5月に会長に就任し、1992年6月に相談役に就任[1]。

1987年11月に藍綬褒章を受章し、1991年11月に勲二等瑞宝章を受章[1]。

2006年4月8日左腎腫瘍のために死去[2]。86歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1999, き18頁.
  2. ↑ 2006年 4月18日 日本経済新聞 朝刊 p39

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第40版 上』人事興信所、1999年。 
先代
秋田正彌
大同特殊鋼社長
1986年 - 1988年
次代
岸田寿夫