木川裕一郎

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木川裕一郎(きがわ ゆういちろう、1958年- )は、日本の法学者。専門は民事手続法、特に民事訴訟法・倒産処理法。学位は、博士(法学)(東海大学)。中央大学教授。

経歴

1958年、神奈川県茅ヶ崎市に生まれる[1]。1977年、浅野高等学校を卒業、1981年、中央大学法学部政治学科を卒業[1]。その後、早稲田大学より法学修士、東海大学より法学博士の学位を取得[2]。

東海大学法学部専任講師・助教授を経て2007年より中央大学法学部助教授に転じ、2007年より現職[3]。

家族

父は元中央大学法学部教授・弁護士の木川統一郎。兄弟には消化器外科医の木川三四郎、心臓血管外科医の木川幾太郎がいる。

脚注

  1. 1 2 倒産と法 木川 裕一郎/中央大学法学部教授 専門分野 倒産処理法 読売新聞、2021年12月26日閲覧
  2. ↑ 民事法専攻 専任教員 中央大学、2021年12月26日閲覧、p.11。
  3. ↑ J-GLOBAL ID:202101000395695154 更新日: 2021年10月18日 木川 裕一郎 キガワ ユウイチロウ | Kigawa Yuichi J-GLOBAL、2021年12月26日閲覧。