末光千代太郎

ウィキペディアから、無料の百科事典

末光 千代太郎(すえみつ ちよたろう、1893年2月26日 - 1974年11月5日)は、日本の経営者、銀行家。伊予銀行頭取を務めた。

経歴

愛媛県出身[1]。1915年に第三高等学校を中退し、1919年1月に卯之野銀行監査役に就任[1]。

1931年9月に愛媛県議会議員、1938年2月に予州銀行専務、1941年9月に伊予合同銀行常務を経て、1948年9月に伊予銀行頭取に就任した[1]。1969年10月には会長に就任[1]。

1956年に黄綬褒章を受章した[1]。

1971年11月5日、胆嚢炎のため死去した[2]。78歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 人事興信所 1971, す22頁.
  2. ↑ 1971年 11月6日 読売新聞 朝刊 p19

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第26版 上』人事興信所、1971年。