末岡外美夫

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末岡 外美夫 (すえおか とみお、Tomio SUEOKA、男性、1931年〈昭和6年〉 - 2002年〈平成14年〉)は、日本のアイヌの星の伝承の研究者、執筆者。アマチュア天文家。

著作に『アイヌの星』『人間達(アイヌタリ)のみた星座と伝承』など。北海道旭川市生まれ。[1]

生涯

北海道旭川市出身。アイヌの古老から伝承を採録し研究[1]。野尻抱影に絶賛され、氏の改訂版『日本の星』に紹介されている。

略歴

著書

  • 『北方の神話と星』
  • 末岡外美夫 旭川叢書第12巻『アイヌの星』 旭川振興公社、1979年10月
  • 末岡外美夫 『人間達(アイヌタリ)のみた星座と伝承』 私家版、2009年1月

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 末岡外美夫『人間達(アイヌタリ)のみた星座と伝承』個人刊、2002年1月、612頁
  2. ↑ 日本放送協会『「スターゲイザー 〜受け継がれる星の記憶〜」 - コズミック フロント』。2023年2月21日閲覧。
  3. ↑ 日本放送協会『「星降る夜に〜アイヌの星物語〜」 - 北海道道』。2023年2月21日閲覧。