村田薫

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村田 薫(むらた かおる、1930年8月1日- 2018年2月18日 )は、日本の経営者。昭和電線電纜社長、会長を務めた。

来歴・人物

静岡県出身[1]。1954年に一橋大学商学部を卒業し、同年に昭和電線電纜に入社した[1]。1988年6月に常務に就任し、1992年6月には社長に昇格した[1]。1996年6月に会長に就任し、2000年6月には相談役に退いた[1]。

1999年4月に藍綬褒章を受章した[1]。

2004年4月に旭日中綬章を受章した[2]。

2018年2月18日、肺炎のために死去[3]。87歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2003, む37頁.
  2. ↑ “平成16年春の叙勲 旭日中綬章受章者” (PDF). 内閣府. p. 6 (2004年4月29日). 2004年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月17日閲覧。
  3. ↑ 村田薫氏が死去 元昭和電線電纜(現昭和電線ホールディングス)社長2018年 3月8日 日本経済新聞

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 下』興信データ、2003年。 
先代
松井善之助
昭和電線電纜社長
1992年 - 1996年
次代
権正信行