東南アジア史

ウィキペディアから、無料の百科事典

東南アジア史(とうなんアジアし)は、先史時代から現在までの東南アジア地域の歴史を扱う学問分野である。地理的な範囲としては、現在のカンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、フィリピン、東ティモール、そしてココス諸島やクリスマス島を含む地域を扱う。大陸部東南アジア史と島嶼部東南アジア史に区分する場合もある。